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2006年11月のお得な車の買い替えは、リセールバリューに注目!買って得する車はこんな車

値下がりしにくいクルマランキング発表

値下がりしないクルマとはリセールバリューの高いクルマです。
「リセールバリュー」つまり再販価格のことです。
新車で購入し、3年後の再販価格は車種によって数十万円開くこともあります。

新車で同じ200万円のクルマA、クルマB
「3年後の価格」 は?

30万円
の差?

車種別リセールバリュー

かしこい車選びのために、リセールバリューに注目!買って得する車はこんな車。
絶好調「ミニバン」のリセールバリューランキング!

 世の中「軽自動車」やレクサスなどの「高級セダン」ばかりクローズアップされていますが、着実に売れているのが今や定番人気となった「ミニバン」です。  今年はエスティマ/エスティマハイブリッドやストリームが発売されるなど、新モデルも登場し売れ行きは例年通り順調です。しかし、人気が高いミニバンといえどもクルマによってリセールバリューには差が出るため、購入前のリセールバリューチェックは必要です。今年一番売れているのは1月にフルモデルチェンジされたトヨタ・エスティマです。売り上げとリセールバリューは繋がるのか要チェックです。

06/11/01更新

リセールバリューランキング

リセールバリュー指標
S

1位トヨタ エスティマハイブリッド

トヨタ エスティマハイブリッド

最新のハイブリッドシステムでパワーアップ!

 1月に登場した新型エスティマに追加されたのがこのハイブリッドモデルです。ミニバンの中では群を抜く低燃費を実現し、旧モデルに比べ格段にパワーアップされたエンジン+電気モーターの力強い走りが魅力です。   もちろん、先進のエアロフォルムが若い世代を含め幅広い年代に支持されており、いつまでたっても古さを感じさせないスタイルが中古車市場でも人気です。リセールバリューと言う観点では、一世代先を行くスタイリングはとても重要なことなのです。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー
H18   441万円 61%〜68%
リセールバリュー指標
S

2位トヨタ エスティマ

トヨタ エスティマ

ハイブリッドに負けない好ポイントを獲得。定番「エスティマ」

 5ヶ月後に登場したハイブリッドモデルにミニバントップの座は明け渡しましたが、それでもほぼ同水準のリセールバリューを維持する高人気のエスティマは、いつまでも飽きの来ないデザインが人気です。  スタイルに関してはハイブリッド同様の人気ですが、ガソリンエンジンモデルのもうひとつのポイントは2.4リッターエンジン搭載車です。走りの面では 3.5リッターモデルに差を付けられていますが、そもそもミニバンにそこまでのパワフルさを求めるユーザーあ少ないのも事実。車両価格と経済性のバランスに優れた点がおススメのポイントといえるでしょう。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー
アエラス Sパッケージ H18年   306.6万円 60%〜67%
リセールバリュー指標
S

3位メルセデス・ベンツ Rクラス

メルセデス・ベンツ Rクラス

メルセデスも本格参戦!「Rクラス」に期待!!

 メルセデス・ベンツがミニバン市場に本格参戦したといえるのがこのRクラス。このRクラスは2×3列シートを全長4.91m・全幅1.92mの大柄ボディに配置したゆったりサイズのミニバンです。  メルセデスの高級感と、ゆとりある室内の実現により、新しいミニバン市場が開拓できるか注目です。また、大柄なボディに組み合わされるエンジンも3.5 リッターV6と5リッターV8エンジン。そして4MATICといわれる4輪駆動によりどんな状況でも高い性能を発揮するでしょう。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー
R500 4MATIC H18年   966万円 59%〜66%

その他ランキング

※クリックすると当該車両の在庫一覧を表示します

順位 車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー 指標
4
日産セレナ20RX H18年   224.7万円 54%〜63%
S
5
ホンダステップワゴン24Z H18年   255.2万円 53%〜63%
S
6
ホンダオデッセイ アブソルート H18年   278.3万円 52%〜61%
A
7
トヨタアルファード ハイブリット H18年   384.3万円 54%〜60%
A
8
トヨタシエンタG H18年   196.4万円 41%〜60%
A
9
トヨタアルファードMX Lエディション H18年   344.4万円 52%〜59%
A
10
トヨタアイシス プラタナ H18年   210万円 51%〜59%
A

今週の注目車

ホンダ ストリーム

ホンダ ストリーム

打倒「トヨタ・ウィッシュ」大胆なストリーム登場!

 7月に2代目へと生まれ変わった新型「ストリーム」の最大の特徴はクラス最低の車高です。兄貴分のオデッセイの155cmより低い154.5cmと低重心化された低いボディは安定した走りを提供出来ます。  車高が低くなった分だけやや窮屈間はあるものの、ホンダの低床技術により必要な空間を確保。普段はほとんど大人数が乗らない現実を考えるとベストサイズ&パッケージのミニバンといえます。また、低重心化により視線も乗用セダン並みに抑えられ「高いクルマは苦手・・・」というドライバーにもおススメです。販売も9月から伸び始め今後に期待の一台です。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー 指標
ストリーム 2.0RSZ H18年   227.9万円 50% 〜 59%
A

トヨタ ウィッシュ

トヨタ ウィッシュ

ストリームの対抗馬はやはりこのウィッシュ

 ストリームがフルモデルチェンジされたことにより次期「ウィッシュ」の動向が気になりますが、それでも販売ランキングではストリームを脅かすほどのパワーを持っているのがこのウィッシュです。  2003年の登場から3年の月日がたちましたが、それでもまだ新型ストリームのリセールバリューとさほど変わらない数値をたたき出しているのは、ストリームより広い室内が高い評価を受けているからでしょう。新型ストリームの車高が下げられたことにより、ベーシックな作りのウィッシュの良さも更に引き立つかもしれません。今後に注目の一台です。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー 指標
ウィッシュ X H18年   180.6万円 48%〜58%
A