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群馬でもつ煮を食べるなら「永井食堂」都心からクルマで2時間、日本一の評判店

群馬で日本一のもつ煮と評判の店が「永井食堂」時間をかけてでもクルマで出かけたい、美味しさがありました。たまにはドライブがてら、気の置けない人を誘って出かけてみませんか。それが「もつ煮を食べるため」だって、いいじゃありませんか。

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とにかく美味しいもつ煮が食べたい!日帰りでいけるなら車を走らせて行きたい!
そんな欲求を満たしてくれるもつ煮が、都心から車で約2時間の場所にあることをご存知でしょうか。向かった先は、群馬県渋川市の山奥にあるという「永井食堂」

 

日本一のもつ煮定食を求めて

永井食堂のもつ煮定食は、日本一のおいしさだと評判で、様々なメディアで度々取り上げられているお店です。関越自動車道を北上して赤城ICを目指します。
赤城ICをおりると、いきなり視界を遮るほどのスコールに。スピードを落としながら、利根川に架かる橋を渡り「これ国道?」と思わず呟いてしまいそうな細い山道を進みます。

周りには生い茂る木々ばかりで、店らしきものがありません。こんな山道で日本一のもつ煮定食を食べさせてくれる食堂なんて本当にあるの? と、不安になりながら走ること10数分。ゆるやかなカーブの手前に出ました! 「永井食堂」の4文字が!
突然の出現に、通り過ぎてしまいそうに。慌ててハンドルを切ります。

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お店の前は崖と川。遠くに上越線の線路が見えます。

お店の前には、激しい雨にも関わらず20台以上のクルマが停まっていました。クルマの中から店内を覗くとすでに満席。クルマに残っている他のお客さんは、豪雨で外に並ぶことができず席が空くのを待っているようです。豪雨にも関わらずこれだけのお客様が待っているとは…さすが日本一!と期待が高まります。

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JR津久田駅から永井食堂のネオンがうっすらと見えます。

お店に入るまで20分、注文してから30秒

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カウンターのみの店内は常に満席

待つこと、20分、ようやくカウンターのみの店内に。席に着くと、メニューも見ずに「もつ煮定食!!!!!!」と注文。「どんな味なんだろうな~」と思いを馳せる間もなく、30秒ほどで日本一のもつ煮定食とご対面となりました。もしかすると、味だけでなく配膳の速さも日本一かもしれません。

シンプルなのに柔らかくて濃厚なもつ煮

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見た目は本当にシンプル。もつ煮とご飯、あとはお味噌汁と漬物のみ。ただ、ご飯が普通盛りにしてはかなり多めです。
ある方から「歳を取ると最後の一口が入らない」との名言を聞き、「本当にその通りだな」と納得していた私。これは一口どころではないかもしれないと、不安を感じながらもつ煮へと箸を伸ばします。

「えっ!すごくやわらかくて濃厚!!」


もつ煮をご飯にかければ即席もつ煮丼!

もつ煮の具材は、もつとこんにゃくだけで、もつの柔らかさをこんにゃくの食感が引き立てます。また、煮汁も「みそ味」の一言で片づけられない深い味わいです。もつ煮を食べて、ご飯を食べて、またもつ煮を食べてと繰り返すうちに、先程の不安は何処へやら、気がついたら完食していました。まさに無我夢中。
隣のお客さんを見てみると、ご飯にかけて即席もつ煮丼に。次回はその食べ方でと心に誓う私。

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「いつでも気軽にどうぞ!」と、お土産用のもつ煮を手にする店主の永井さん

お店は土曜日は15時まで、日曜祝日はお休みなのでご注意を!

永井食堂 情報

住所:群馬県渋川市上白井4477-1
電話番号:0279-53-2338
営業時間:平日9:00~18:00 土曜日:9:00~15:00
定休日:日曜・祭日
アクセス:関越自動車道 赤城ICから車で約15分
公式サイト:

www.cm-tokyo.com

written by norico編集長

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プロフィール
元号:昭和
運転歴:試乗したことのあるクルマは日本車、ドイツ車、イギリス車、電気自動車と多岐に渡るが人並みの運転スキルがないことが弱点(要はペーパードライバー)。クルマのギモンと悩みを解決することに使命を感じている。