AMG Mercedes-Benz SL65 Bi-TURBO

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    Impression

    カーボンを纏う理由は、ふたつある。
    ひとつは軽量化。軽ければ応答性と運動性が向上する。
    そしてもうひとつは、美しさ。
    クルマに用いられる素材の中で、
    カーボンほどドレスアップに多用されている素材は無いのではと思う。
    性能と美しさを際立たせるカーボンを用いるのに
    最適なマシン、Liberalaから回答はこのマシンだ。

    言わずと知れたモンスターマシンAMG SL65、2007年モデル。
    5代目SLの後期モデルとして登場した、
    ハイパワーモンスターM275 AMG V型12気筒ツイン・ターボを搭載し
    612PS、102.0kg・mを放つ。

    このマシンは、
    パークトロニックをセレクトしアラバスタホワイトボディに仕立てられている、このマシンこそ 羊の皮を被ったオオカミだ。

    また脚元には
    AMGダブルスポークホイールに、
    真新しいピレリP ZERO MOを履かせている。
    アラバスタホワイトとのマッチングが絶妙だ。
    やはりメルセデスマシンには
    燻し銀が似合う。

    インテリアは、大人らしく
    エクスクルーシブレザーベージュをセレクト。
    またこのシートは、
    季節の変化に心強いヒーター&ベンチレーターとなっている。

    エクステリアのライセンス灯フォグ灯、
    そして室内灯にLEDをインストールしている。
    ホワイトボディとホワイトインテリアに相応しい選択だ
    もちろんオーディオDIATONE SOUND. NAVI NR-MZ200
    Bカメラ・地デジ付、日常の利便性もコンバージョンされている。

    江戸時代
    婆娑羅大名という、粋な生き方があった。
    表面は日常的に見せ着物の裏地に金銀をあしらうなど
    金に糸目を付けずこだわりを楽しんだそうだ。
    このマシンの美意識は
    婆娑羅に通じている気がする。

    性能を内に秘めトップを閉じて走るのか、
    あるいは性能を遺憾なく発揮し、オープンにして走るのか。
    いずれにしても
    AMG SL65・カーボンパッケージという名にふさわしい
    強いこだわりがあることには間違いない。
    果たしてこのマシンのオーナーは、
    どちらのスタイルで走るのだろうか。

    Specs & Equipment

    装備詳細

    モデル年式
    2007年 正規ディーラー車
    登録年
    平成19年5月
    走行距離
    43,435km
    修復歴
    なし
    アラバスタホワイト
    ハンドル
    左ハンドル
    車検
    平成32年6月
    排気量
    6,000cc
    乗員定員
    2名

    スペック

    ミッション
    フロア5速AT
    使用燃料
    ガソリン
    ドア枚数
    2
    駆動方式
    FR
    型式
    -230477-
    車両重量
    2,050kg

    オプションその他

    • DIATONE SOUND. NAVI NR-MZ200
    • フルセグ地デジ・バックカメラ付
    • ベンチレーション
    • パワーステアリング
    • パワーウィンドウ
    • エアーバック運転席/助手席
    • AMG スタイリングⅣ 19inch
    • アクティブボディーコントロール
    • 正規輸入車
    • 新車時保証書
    • 定期点検記録簿
    • M275 6L.V12 Bi-Turbo
    • デジーノアルカンタラ ・エクスクルーシブレザー
    • AMGパフォーマンス大径ローター8ポットキャリパー
    • カーボンエンジンカバー
    • エクスクルーシブ ベージュ レザーシート
    • パークトロニックシステム(PTS)
    • ピレリ P-ZERO MO 新品タイヤ交換済み
    • 室内球・ライセンス球・FogライトLEDインストール
    • 275AMG型 V型12気筒 SOHCツインターボ 5,980cc 612PS/102.0kg・m