Mclaren Mercedes 560SL

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    Impression

    2020年のカーコレクション・マーケットでは、
    1980年代から90年代初頭にかけてのメルセデス・ベンツが
    人気になっている。
    今年、日本で開催されたトレードショーでも、
    89年モデルMB 560SLが1,000万円以上のプライスで
    販売されていた。
    そこでリベラーラのストックヤードに鎮座する、
    白い貴公子をご紹介したい。

    このモデルは、
    88年モデルで国内正規品輸入の560SL
    近年 Old-timer Classic へと扱いが変わった。
    走行は約32,000kmときわめて少ないアークティックホワイト
    それだけではない、
    元々状態の良いマシン
    このR107を熟知した逸材なるマイスターメカニック氏と連携して
    作品を完成へと進めている。
    そう、新車時の状態に限りなく近づけようと
    細部に至るまで、実に入念に重整備を行なった。

    まずは手始めに当時のアイテムであった不要な配線を取り除き、
    インテリア内部を入念にチェック。
    センターコンソールのマット、
    キックパネルをベースから製作し新品状態へ。
    またコンディションが優れていたウッド類は
    全て取り外し磨き上げ、新車当時の輝きを引き出した。

    実用的に、スマホ対応オーディオシステムを
    ウッドパネルから製作して組み込み、Keyless-entryをアップデート
    スピーカーインストール、ETCをグローブBoxへ移設。

    顔となるラジエーターグリルにこだわった。
    非分解部品のセンタースターメッキに至っては隙間から徹底的に掃除し
    足付け部をマットグレーで再塗装、
    エンブレムのプライドを取り戻すべく磨いた。

    そしてワイパーフレームはメッキ制作
    室内ルームランプ、
    ライセンスバルブ等ランプ類全てLEDにアップデート
    ヘッドライトはHIDをインストールし
    その輝きにはリベラーラのこだわりが光る。

    最後に元々状態のいい内燃機関をリフレッシュ、
    バルブシールやパワステのオイルライン循環洗浄を行ない
    更には、ありと凡ゆるマウント・ブッシュ関係、アブソーバーを交換し、
    新車として納車された当時のマシンに近づけた。

    現存するマシンと、比べて頂きたい。
    このマシンは現在入手可能な560SLにおいて
    史上最高クラスのコンディションであると自負している。

    Specs & Equipment

    装備詳細

    モデル年式
    1988年
    登録年
    1988(昭和63)年05月
    走行距離
    31200km
    修復歴
    あり
    アークティックホワイト
    ハンドル
    左ハンドル
    車検
    2022(令和04)年10月25日
    排気量
    5,600cc
    乗員定員
    2名
    ワンオーナー

    スペック

    ミッション
    フロア4AT
    使用燃料
    ガソリン
    ドア枚数
    2
    駆動方式
    FR
    型式
    E-107048
    車両重量
    1,620kg

    オプションその他

    • 革シート
    • パワーステアリング
    • パワーウィンドウ
    • エアーバック運転席/助手席
    • 純正15インチ
    • ABS
    • 正規輸入車
    • 新車時保証書
    • 定期点検記録簿
    • 長さ:4390 mm 幅:1790 mm 高さ:1300 mm
    • ボアxストローク:96.5 mm(3.8インチ)x 94.7 mm(3.7インチ)