3月ももう終わろうとしておりますが、日本では少しずつ春の訪れを感じ始めている頃ではないでしょうか。

春になると、そう桜のお花見の季節ですね。

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アメリカには、春の桜の印象が少ないという方も多いかもしれないのですが、季節感が日本に近い事もあって、特に東海岸の地域ではとても多くの桜の木をみることができます。

最も有名な地域としては、やはりアメリカ合衆国の首都でもある、ワシントンD.C.の桜ではないでしょうか。

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ワシントンD.C.では、毎年3月末から約2週間行われる「全米桜祭り」というのが開催され、全米海外も含め約100万人以上もの人々が、春の訪れを告げる桜の木を観賞しに訪れるとのことです。

元々は日本から友好の証として送られたもので、その歴史は100年以上にもなります。初期に送られた桜の木の中には、害虫に汚染されていることが分かり2000本もの苗木が焼却処分されてまったという悲しい出来事もありましたが、不運を乗り越え今ではそのエリアだけでも3000本もの美しい桜が見られるようです。

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機会がありましたら、是非日本の桜と遜色無いほどの美しい桜並木を見に訪れてみては如何でしょうか。