スクリーンショット 2017-01-29 午前11.20.57一斉を風靡しているポケモンGOですが、日本とアメリカではどのような違いがあるのでしょうか。

まず、外を出歩くとトレーナー同士の会話が多いことがあげられるでしょう。私はあまりポケモンをプレイしていると思われたくないので、さりげなくスクリーンもなんだか周りから覗かれないようにプレーしていますが、周りからは「何獲れた?」とか「番組やってるからユーチューブみてね」とか気さくに話しかけてくれます。

サンタモニカピアや、ロングビーチパイクなどのいわゆるメッカでは、今でもたくさんのプレーヤーが見受けられます。誰かがレアポケモンを見つけたと大声を出しながら猛烈な勢いで走って行く姿や、ずっこけたりしながら無我夢中になっている人もいて、これだけの本気度はむしろ潔いとすら感じてしまいます。いわゆるオタクのような全身ポケモンコスチュームの人もいれば、スケーターボーイのようなアウトドア派の人もいて、また年齢も子供と一緒にお父さんがプレーしていたり、あとかなり高齢なプレイヤーを目にすることも多いです。

個人的にアメリカで印象的なのはロングビーチパイクにいつもいらっしゃる、ヌシとも言えるお兄さんの存在で、自転車にポケレーダーを2個固定して、跨ったまま仁王立ちなのですが、いざレアポケモンを見つけるとみんなに大声で教えてくれて本人が真っ先に取りに行きます。彼の号令で周りも必死になって走ります。そして走る集団を横目に周りの観客は「何見つけたの?」と言う感じです。中には彼氏に連れられて必死に彼女が後を追いかける様子もありなんだか微笑ましいです。

ケンタロス

ケンタロス(Tauros)

アメリカ限定のポケモンといえばケンタロスですね。ケンタロスはカリフォルニアでも定期的に出現しますが、シカゴなどの中西部では頻繁に目にします。

カイリューやギャラドスに関しては、カリフォルニアではあまり目にしません。海辺に行かなければ水タイプのポケモンが全くいないのと、暖かい地域なので、砂漠や炎タイプのポケモンばかり出てきます。ですので、サイドンとか、ゴローニャ、リザードンなどが日常的にいます。日本ではレアな、プテラは、カビゴンよりも多く捕獲できます。ラプラスはなかなか現れませんが、メッカに行けば1日に1匹出現するかしないかと言われています。

炎ポケモン

炎ポケモン

あと呼び名もほとんど違いますね。ギャラドスはギャラドスのままですが、カイリューはドラゴナイトです。Dratini>Dragonair>Dragoniteです。キャラクターの名前はその特徴を捉えていますが、日本語と英語との与える印象も多少違うでしょうね。

日本では未実装のポケモンを探す機能ですが、米国では随分前に実装されています。おそらく、ポケストップの数や、移動する距離が理由でしょう。アメリカは広大ですから、ポケストップが密集することがあまりありません。そうすると、歩いて探すのも一苦労ですからこのような機能は早々に実装されたのだと思います。

検索機能

検索機能

まだまだ、ジョウト地方のみの実装ですが、そろそろ金銀も実装と噂も聞きます。2017年も今後の動向が楽しみですね!