Happy Holidays!!
 
 
Holidayシーズン到来ですね!
 
今回は、日本とはちょっと違った、
アメリカのクリスマスの特徴をご紹介致します。
 
①家族や親戚が集合
クリスマスは、普段は一緒に住んでいない家族や、
離れて暮らしている家族・親戚が集まり、
クリスマスイブの夜には、豪華な食事を囲んで、おしゃべりを楽しみます。
2クリスマスの日はお店はどこも閉まっているので、家でのんびり過ごしたり、
映画を見に行ったりして、クリスマスには何もしないのが基本です。
日本のお正月のような感じです。
 
②プレゼント
アメリカでは一人に何個もあげることがあります。
プレゼントはクリスマスツリーの下に置いておき、
25日の朝に家族皆で一斉にプレゼントを開けます。
豪快にビリビリ破りながら開けることが一般的です。
 
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③食事
11月の感謝祭と違って、クリスマスの食事は決まった料理はありません。
しかし、多くの家庭では「七面鳥、牛肉、羊肉」が食卓に並ぶことが多く、
羊肉はキリスト教で言うと「お供え物」にあたります。
クリスマスケーキという風習は実はありません。
 
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③後片付け
日本ではクリスマスが終わると、
お正月の準備のために12月26日には、
ツリーなどの飾り物を片付けると思いますが、アメリカでは12月中はクリスマスの雰囲気が残ったままになっています。

④クリスマスカードも飾る
 
クリスマスカードは、
10日頃から20日頃までに届くように送ります。
カードが届くと本棚などに置いたり、
ツリーに下げたり、壁き貼ったりして飾ります。
クリスマスはイエス・キリストの誕生祭なので、
キリスト教でない人にはクスマスカードも送らないか、
送る場合でも「Merry Christmas」とは書かずに、
「Happy Holidays」「Seasons Greetings」と書きます。
 
⑤最近の傾向
最近はイルミネーションに非常に力を入れているご家庭が多いです。
一部の住宅エリアでは入居の際に、
クリスマスデコレーションをきちんとするかと聞かれるエリアまであるそうです。
 
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このように日本とはちょっと違ったアメリカのクリスマス。
 
存分にお楽しみください。