今回は転勤・引越しにあたり、「 出国前に日本でやっておきたい7つのコト」です。

①アメリカの現地通貨で引き出しができる銀行口座を開設する

主に新生銀行や楽天銀行、シティバンクなどの国際(銀行)キャッシュカードです。 クレジットカードの海外キャッシングとは異なり、日本口座からの引き出しになります。

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②インターネットバンキングの利用環境を整える

資金などを送金してもらう際に便利です

③印鑑証明や住民票の発行をする

日本においては、非居住者となるので、各種行政サービスが受けれなくなります。 印鑑証明や、住民票がないと、所有者の名義変更はできなくなります。 つまり売却できなくなってしまいます。

④歯科の受診、薬の確保をする

アメリカは医療費がとにかく高いです。 日本で集中的に治療しておいた方が良いです。

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⑤納税管理人の選出をする

 海外赴任時に非居住者となった場合、 日本国内で発生した所得税について確定申告を本人の代理人として選出された方が行います。 そのために事前にどなたかを代理人として選出する必要があります。 提出先:管轄税務署 ※主な事柄:保険料控除など (従来、毎年11月頃に行う年末調整や2月頃に行う確定申告の内容で給料等の所得以外のもの)

⑥住宅ローン控除継続のための申請をする

住宅ローンを組んでいる場合に各種変更手続きが必要となります。

⑦在留届の提出をする

各国の日本領事館へ届け出が必要です。(WEB申請も可) 例えば、テロがあった場合の在留邦人の安否確認などの際に、政府が在留邦人の教育・医療・安全等の対策を検討するに必要となります。

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是非参考にしてみてください。