最近コロナの影響で車に乗る機会がめっきり減った方がいらっしゃると思います。半年ぶりに車に乗った方も多いかと思います。そのためバッテリーがダメになった相談はよく受けますが、実際に自分で交換したらどうなるか試してみました。

まずはAutoZoneにバッテリーを買いに行きます。

自分の車と年式を伝えるとすぐに該当のバッテリーを紹介してくれます。

何種類かありますので、お手頃な価格のものを選びます。

今回は150ドル、125ドル、88ドルを紹介されました。

88ドルのもので十分でしたのでこちらを購入。

その際に古いバッテリーを持ってくれば5ドルのキャシュバックがあるという事でした。

バッテリーの交換は、感電しそうなイメージですが、きちんとグローブをつけて行えば問題ありません。ネジは合計3個外すと大体取れます。

簡単です。10mmのスパナが車載工具にある場合もあります。エンジンを切って行う場合もありますが、年式の新しいものは一度コンピューターリセットされてしまいますのでかけたままで作業する場合もあります。

詳しくはメーカーのHPなどをご参考にしてください。

実際自分で行うバッテリーの交換作業は10分くらいです。

アメリカの自動車部品店は日本のようなアクセサリーやオーディオなど車のオプションはほとんど取り扱っていません。どのような商品か分からない商品が店内にたくさん陳列されています。

扱っているのは車の走行に必要な部品です。日本だったら業者しか来ないようなお店ですね。

オイルも種類が多く、量もたくさん置いております。

唯一、日本のカー用品店に近いのは洗車用品コーナーでした。

イメージとはだいぶ違いますが、女性の方も部品を買って交換しているのをたまに見かけます。

簡単なことは自分でという方が多いのでしょうか。アメリカのカーライフの一部をご紹介しました。