日本では毎月のように地震が起きています。

地震による大きな被害・災害はあまり聞かないイメージのあるカリフォルはどうなのでしょうか。

実はカリフォルニアは、【北米プレート】と【太平洋プレート】の境界線上に位置し、日本と同じ地震多発地帯の一つとなっております。

過去には1906年にサンフランシスコ地震(マグニチュード7.8)、1994年にノースリッジ地震(マグニチュード6.7)と大きな被害をもたらせて大地震が発生しております。

頻繁に大規模地震が起きている州ではありませんが、アメリカの中では大規模地震が心配される地域になっておりますので、日頃から発生時の行動・避難対策はしっかりとっておきましょう。

 

カリフォリニア州では、地震よりも頻繁に起きている災害は【山火事】です。

山火事は毎年発生しており、広範囲かつ・多くの方が避難を余儀なくされたり、多くの被害者が発生しております。

山火事の発生地から数百キロ離れた地域まで灰が降ってくる事も。

消化には10日間程度がかかる事も多々あるとの事。

もっとも注意すべき季節は、春から秋にかけてですので、これからの季節はとても心配になります。

その季節は乾燥だけでなく、風も強くなる為、タバコ一つの小さな火元であっても一度出火すると瞬く間に広がっていきます。

【2018年はカリフォルニア史上最悪の山火事の年】と言われるほど。

 

いつ何どき、避難を余儀なくされるかわからない為、

非常食の準備は勿論、お住まいになる地域の避難場所や避難対策なども事前に調べておきましょう。