新型コロナウイルスの影響で州によってはレストランは完全閉鎖、スーパーマーケットは入場制限がされるなど様々な対策がなされている中、Uber Eats内のレストランやカフェが面白いサービスを始めていることを知ったのでご紹介させていただきたいと思います。

現在カリフォルニアではレストランやバーは to go (お持ち帰り)のみ営業が許可されております。その中で大きく活躍しているのがUber Eats等の料理宅配サービスです。自ら外出してレストランでピックアップする時間やリスクも控除でき、非常に便利なサービスなので私も頻繁に利用することがあるのですが、最近はレストランによっては料理ではなく、食材をそのまま配送しているところもあります。

実際にとあるカフェで行われている食材配送サービスを利用してみました。
料理を選ぶメニューの中にGrocery Boxesという項目があり、Fruit BoxやVeggie Boxなど中身の異なるいくつかのセットを選ぶことができました。

今回はFruit Boxを利用してみました。

中身はりんご5個、オレンジ5個、いちご1パック、パイナップル1株、ブルーベリー1パック、バナナ4本、レモン2個、生姜1個、そしてトイレットペーパーが1ロール入っていました。
中身はその日によって若干変動があるようですが、どのフルーツもいい状態の物が届きましたし、トイレットペーパーや生姜を入れてくれているあたりにお店の思いやりを感じました。

値段はこれで$33と少し割高でしたが、現在は配送料が無料となっているため、外に買い物に出て他の買い物客や店員さんに接するよりは、必要最低限のリスクで安全に食料を確保できたかなと思い満足できました。

現在スーパーは入場制限の他に営業時間の制限も行っており、仕事終わりでは買い物に行っても閉まっているケースもあると思います。
そういった際にUber Eatsで食材を手に入れてみてはいかがでしょうか?

アメリカ転勤ジャーナル