パスポートやIDなど各種証明写真。最近はデジカメ撮影で取り直しが容易ですが、一発勝負になってしまうのが運転免許証の写真。再撮影できなくもないですが、どんな写り具合なのかの確認はさせてもらえないですね。

そこで、カリフォルニア州では最大3枚まで撮影可能で、その中からお気に入りを選べるようにしようと言う法案が提出されました。一枚目は無料、一枚追加ごとに$5の手数料が発生するようになっています。価格が適正かはなんとも言えません・・・ 新たな法案として審議されると思うとちょっと滑稽ですが、素晴らしいサービスではあると思います。

アメリカではインフルエンザが流行しており、それに加えて新型コロナウィルスのニュースを見ると、『なるべく人が集まる所は避けないと』と思いますが、渡米後は書類手続きなどでどうしても役所へ出向いたり、室内で自分の順番を待たなければならない状況が多々あります。その中でも待たされる事で有名なのが California Department of Motor Vehicle (カリフォルニア陸運局・通称DMV)。免許証の取得には必ず利用しなければなりません。是非、健康予防と共に免許取得も準備万端に整えて挑んでください。
過去記事→ カリフォルニア免許取得のポイント

池上 健史

アメリカ転勤ジャーナル