アメリカ生活をしていて、「日本に手紙を送りたい」と、思われたことがある人は多いと思います。

 
今回はアメリカから日本への発送方法をご案内します。
 
・絵葉書や手紙の場合
 
アメリカでは、母の日や誕生日、ホリデーシーズンになると手紙を送る習慣があります。
 
雑貨屋さんだけではなく、CVSなどのドラッグストアにもシーズンに合ったハガキが売られているのを見かけます。
 
また、観光名所などに行っても、絵葉書は必ずと言っていいほど売られていますので、旅の思い出に買うだけでなく、せっかくなので是非発送してみましょう。
 
近年、スマホの普及もあり、10年前と比べると年賀状だけで何億枚も発送される数が減っている時代ですので、こういった手紙やハガキが届き、さらにそれがアメリカから発送されたものであれば、受け取った人はきっと感動してくれることでしょう。
 
私も不定期ですが、母親に絵葉書を送っていますが、喜んでくれています。
 
さて、発送方法はというと、実はとっても簡単なんです。
 
①USPSに行く
 
Google mapで「USPS」と検索すると、最寄りの店舗が見つかります。
 
②切手を買う
 
「Can I have a global forever stamp?」や、「I would like to buy a global forever stamp」で十分通じると思います。
 
③切手を貼る
 
④ポストに入れる
 
アパートメントだと、ポストが並んでいる所に「OUT GOING」と書かれていたり、街中で見かける紺色のポストに投函します。
 
これだけです。
 
日本と同じですね。
 
切手は、海外送付用の切手である「グローバルフォーエバースタンプ」を購入しましょう。
 
 
1枚たったの$1.15です。
 
値上がりすることもあるようですが、購入した後はいつ発送しても追加料金はかかりません。
 
USPSのHPを見ると、多肉植物とポインセチアの2種類のスタンプが売られています。
 
オンラインでも、送料$1.25です。
 
ポインセチアはホリデーシーズンにはぴったりですね。
 
 
 
 
1枚55¢で売られている、最も定番の星条旗柄の切手にもForeverと書いてありますが、これでは届きませんので気をつけてください。
 
大体7日〜10日前後で日本に届きます。
 
クリスマスなど、この日までに到着させたいというタイミングがある時は、余裕を持って投函すると良いと思います。
 
余談ですが、この切手は日本以外にも届けることができます。
 
試しにマレーシアのクアラルンプールにいる友人に絵葉書を出してみましたが、
ちゃんと届きました。
 
 
是非、コスパ最高のグローバルフォーエバー切手を使って、手紙を出してみてはいかがでしょうか。
 
大塚 啓介