「アメリカのガソリンは3種類??」ではガソリンの種類をご紹介致しました。

今回は給油の仕方をご紹介致します。

 

アメリカのガソリンスタンドはセルフサービスが主流です。

アメリカで作ったクレジットカードやデビットカードがあれば給油スタンドに備え付けられた機械で精算が出来ます。

しかし、渡米後間もない方々は現金もしくは日本のクレジットカードを使う場合が多くなります。

その場合まずご注目頂きたいのは・・・

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給油スタンドの上に書かれた「5」という数字です。

こちらの番号は各給油スタンドに割り振られている識別番号です。

この番号をしっかり覚え、給油スタンドに併設されたショップの店員にその番号と支払い方法を告げます。

①現金もしくはクレジットカードで決まった分の金額を入れる

→こちらは例えば20ドル分だけ入れたい時に20ドルをレジで支払い、そこで精算は終了になります。

②満タンに入れる

→こちらは例えば50ドルをお店に預けます。給油をしてみたら30ドルで満タンになったとします。通常はその時に給油スタンドからに出たレシートを再度ショップに持っていけばお釣りをもらうことができます。

 

この他にも州によってはクレジットカードを預けて入れた分だけ後から清算する場所や、番号だけ言えば後払いをする事が出来る場所もあります。

ただ慣れるまでは現金を渡してその場で精算する事をお勧め致します。
(例  No.5  20ドル)

 

次に実際に給油を行います。

前回説明した中から油種を選び・・・

 

ボタンを押して給油スタート!!!

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支払った金額に達するもしくは満タンになると自動で給油がストップします。

これで完了です。

 

こんな説明をしている私も渡米直後はガソリンを入れるだけでドキドキしたのを今でも覚えております。

給油の際はぜひ参考にしてみてください!(小)