海外生活で車を乗っているて、特に米国(アメリカ)ですと走っている

とガラスに石が当たります。

特にトラックの後ろを走っていたり、ハイウエーを走っていたりすると

カツカツという音と共に小石が飛んできます。

日本と違って道路が綺麗ではないですし、皆さん速度が早く運転していますので

石が当たる確率が高いです。

大きい石ですと一回でガラスにヒビが入ります。

良くガラスを見て頂くと必ずと言って良いほど小さい小傷がございます。

車のガラスは合わせガラスですので、割れてもすぐ雨漏りがするなどはございませんが、小さいヒビですと修理可能です。

ここで注意ですが、小さいからと言って放置すると何とガラスのヒビは広がっていき最後には大きく割れてしまいます。

フロントガラスには走行中に大きな風の力がかかっております。また、振動もあり

しばらくするとヒビが伸びてしまい、安価で修理可能なものも全部交換になってしまいます。

このヒビは修理可能です。自分でできる修理キッドも売っています。

ただ、探すにもフロントガラスは英語じゃないんです。Windshield がフロントガラスですね。

自分でできる方はトライしてください。

実は私も一度やってみましたが、失敗しました。

なかなか慣れないと怖いですね。

ガリバーでは業者さんへお願いできますのでご安心ください。

一番やってはいけないのはそのまま放置することです。虫歯と同じで悪化するだけです。

ガラスが割れるのはもう一つあります。それは私が冬の雪山に行った際の事です。気温がマイナス15度でまあまあ寒く車に乗り込んですぐに暖房を付けガラスが凍っていたのでガラスに向けてヒーターを出したのですがあまりにも気温の違いから割れてしまいました。

あまりにも寒い場合はゆっくり温めないとダメですね。

今野