仕事の関係で米国にお住まいの皆さまは、米国内での出張で飛行機を利用される機会も多いのではないでしょうか。

 
日本国内で飛行機に乗る際とはちょっと違う点を中心にご紹介します。
 
①チケットの取り方
 
大きくは2つ。
 
直接、航空会社のHPで予約するか、旅行代理店を介して予約するかです。
 
直接予約の場合は、便を全部見てから予約できるので、アレンジが可能です。
 
また細かい座席指定ができたり、便ごとの料金を全て把握した上で予約できます。
 
アカウントさえ作成できれば意外と簡単です。
 
代理店を利用すると手数料は必要ですが、電話1本で予約できます。
 
いずれもマイルの取得は可能。
 
ExpediaやSkyscannerなどのサイトで航空会社、便名、料金は簡単にチェックできます。
 
②空港に行く時間
 
日本だと登場開始時間は大体、フライト時間の15分前ですが、米国内線では45分前が一般的。
 
遅くともフライト1時間前には保安検査所を通過しておくことをおすすめします。
 
大きな空港ではその分、便数も多いので、時間帯によっては保安検査所も並ぶことが多いです。
 
③保安検査
 
日本よりは厳しめ。
 
高い確率でカバンやスーツケースを開けての検査が実施されます。
 
靴や上着はもちろん、アクセサリーや、ポケットの中のハンカチまで全て出します。
 
水やジュースは未開封でも没収されます。
 
機内へは100ml以上の液体もNGなので要注意です。
 
刃物ではなくても、ワインオープナーも没収されることがあるので気をつけましょう。
 
④フライトまでに
 
頻繁に搭乗口が変更されることがあるので、設置されているモニターでしっかりチェックしましょう。
 
ターミナルまで変わることがあるので注意が必要です。
 
この航空会社だからこのターミナルだろうと思って行くと、時間のロスをしてしまうこともあります。
 
そんなことを防ぐ為には、予約の際にEメールアドレスと電話番号を登録しておくと便利。
 
電話は突然電話が鳴り、出ると自動音声で知らせてくれます。
 
⑤便利なアプリ
 
フライトのリアルタイムの運行状況や、直近で別日の同じ便がどんな運行状況だったかを知るにはアプリが便利。
 
Flight Awareという無料アプリは、航空会社と便名を入れるだけで、様々なフライト状況を知ることができます。
 
是非、快適な出張をお過ごしいただく為に、参考にしてみてください。
 
大塚 啓介