2020年10月1日からアメリカ発行のドライバーズライセンスでは、米国内線に乗れなくなるって知ってましたか?
 
2001年9月11日に起きた米国同時多発テロが原因です。
 
アメリカの安全を強化する対策として、「リアルID法」が成立しました。
 
連邦施設へのアクセス、米軍基地や原子力発電所へのアクセス、米国内線の航空機に搭乗する場合にリアルIDが必要となります。
 
連邦施設や米軍基地に行く機会は、なかなかないかもしれませんが、米国内の旅行やビジネスでの出張の際の飛行機への搭乗に必要になってくるので、米国で生活されているお客様にも影響はあると思います。
 
パスポートを提出すれば、問題はありません。
 
もちろん州が発行したドライバーズライセンスであれば、リアルIDにしなくても自動車の運転はできます。
 
ただ、せっかく米国発行のドライバーズライセンスを取得したのだから、そっちを出したいところですよね。

これからドライバーズライセンスを取得される人は、任意にはなりますが、取得と同時にリアルIDに切り替えができます。

取得方法はカンタン!
 
申請の際にリアルIDのチェック項目にチェックを入れ、追加書類としてBankのStatementを提出するだけです。
 
すると右上に☆印の入ったドライバーズライセンスが到着します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
是非、申請の際はリアルIDを発行してみてはいかがでしょうか。

大塚 啓介