皆様、アメリカ生活どうお過ごしでしょうか?
又、これからアメリカ生活を始める方もいらっしゃいますでしょう。
今回は幾度となく皆様へ案内している【ドライブレコーダの重要性】について実例を元にお伝えしたいと思います。

日本でも徐々に普及しつつあるドライブレコーダー。

日本の保険会社で特約でドライブレコーダーで貸し出すところまでありますね。トラブルがあったときに『付けておけば・・』では遅いのです。

そこで先日お客様から聞いたお話を致します。

カナダに10年、アメリカにも5年と英語圏で15年近く住んでいらっしゃるお客様がお車の売却をご検討されて当店にご来店して頂きました。

その際に査定に持って来ていただいた車両のリアバンパーが明らかに後方から追突された損傷がありました。お客様にお話をお聞きしたところ、年末に赤信号で停車中、前方不注意の後続車から追突されてしまったようです。日本では一般的に10:0の過失割合が適応される事故内容ですね。

ぶつけてしまった後続車を乗っていた現地のアメリカ人の方は焦った様子で申し訳なさそうに謝罪をし、非を認め謝って来られたようです。お客様自身も身体に怪我もなく、相手も謝罪をされていたのでその後に大きなトラブルもないと判断され、連絡先や保険会社の連絡先など共有しこの日は帰路についたようです。

その後、相手の保険会社から連絡が入り驚くべきことを言われたようです。『今回の事故で当被保険者が後方から追突した事実証明することはできますか?』証明するものがなければ保険料を払うことはできないとのことだったのです。ぶつけた相手の方もぶつけていない、その事実を証明してください。と居直ってきたと仰っていました。

結果、当時の事故現場の記録を残したものはなく、証明できるものがなかった為、保険料も一切払ってもらうことなくお客様が泣き寝入りすることになってしまったようです。

このようなことにならないようにする為にこそ!!

そうです。

ドライブレコーダーの取り付けこそ自分を守る第一歩

それも前方のみのタイプではなく、後方も録画するタイプをオススメします。

又、ネイティブの方と事故してしまうと話し合いをしても過失割合が逆転してしまうこともありますのでしっかりとした事実証明をできるドライブレコーダーの取り付けが大事だということですね。

 

 

 

 

 

それでは楽しいアメリカライフを

See you next time.

長岡