本日は日本でもお馴染みのガラスコーティング(ボディーコーティング)について施工すべきかどうかをお伝えさせて頂きます。

『車のボディーコーティングって必要?高いけどその分の価値ってある?』こう言ったお声を聞くこともあるかと思います。

実はボディーコーティングの歴史は以外にも古く1970年代から存在しております。(当時はポリマー加工と呼ばれており、いわゆるワックス掛けが主流)

段々と進化していき、今のガラスコーティングが誕生しました。

 

 

 

 

 

(撥水比較画像 左:施工前 右:施行後)

カーコーティングは「塗装の身代わり」となって汚れと紫外線を受け自らが劣化することによって塗装を守ります!

お肌と同じく、クルマの塗装面にとって最大の敵は紫外線!

塗装面の酸化を防止し、紫外線の影響を少なくするためには塗装面に透明被膜を塗布することが有効です。現代では、分子的な結合を持つ被膜で塗装面を覆うカーコーティングが主流に。ただし時間の経過によってカーコーティングが劣化してしまうと再度施工しなければなりません。

日頃のケアは水洗いするだけ?

コーティングの大きなメリットの一つは「楽になること」。

クルマが汚れたら洗えばいいだけで、洗車は水洗車でもシャンプー洗車でも、洗車機の洗車でもまったく問題ありません。さらに、カーコーティングを施すと汚れが落ちやすくなります。

愛車のお手入れが格段に短く、楽になるのがメリットです。

クルマを売るときの査定額が変わる?

買取査定時でも状態が綺麗な方が値段が高くなる傾向にあります。

例えば古い年式の車両で天井に色褪せをしている車両と色褪せもなく塗装が綺麗な状態の車両であればどちらを購入しますか。必ず綺麗な方を購入しますよね。

買取査定もこれと同じです。綺麗な車の方が買取したあとに次のユーザー様に提案がしやすくなります。

つまり要約すると、

紫外線等から塗装を守り、自動車の価値が下がるのを防ぎます。
1年間ノーワックス、ノーメンテナンス、洗うのみで洗車回数が減ります。
撥水作用が続き、ウォータースポットが固着しない。

(光沢比較画像 左:施工前 右:施行後)これらのメリットがガラスコーティングにはあるので中古車の購入でもコーティングをすることをおすすめ致します。

(TIM)