今回は、カリフォルニア(アメリカ/ロサンゼルス)州のレジストレーションの更新方法ご紹介させていただきます。

 

2018年5月10日(https://221616.com/kaigai/usa/blog/?p=1233)、2018年7月7日(https://221616.com/kaigai/usa/blog/?p=1301の転勤ジャーナルでご紹介しきれなかった、

カリフォルニア(アメリカ/ロサンゼルス)州のレジストレーションの更新方法についてご紹介致します。

カリフォルニア州では、お車の購入後に必要な定期的な税金の支払いとして、レジストレーションフィーの支払いがあります。

 

①レジストレーションについて

車両に紐付いて有効期限が決まっていますので、新規購入されたり、お乗り換えされた場合もまだ期限内のことがあります。

1年に1回の更新となります。

基本的には年式が新しければ新しいほど、新車価格が高額であればあるほど、更新の費用は高くなります。

日本の取得税に似てますね。

ただし、災害などがあり公共工事が増えたりすると、一律で値上げされたりすることもあるようです。

2018年1月以降の更新は$50ほど値上げされていました。

レジストレーションの更新期限は、お手持ちのレジストレーションカードで確認できます。

何年の何月までが期限かの確認は後ろのライセンスプレートでも確認できます。

このライセンスプレートをポリスが見て、万一期限が切れていると、止められる可能性もありますので注意が必要です。

②レジストレーションの更新について

レジストレーションの更新の約2ヶ月前になると、以下のような書類が登録住所に届きます。

支払い方法は3通りあります。

・ネット、もしくは電話でクレジット決済

・チェックでの郵送

・DMVなどのキオスクでの支払い

中でもネットでのクレジット決済が圧倒的に便利です。

ライセンスプレートナンバー、VINナンバーと、クレジットカード情報を入力するだけで、数週間後には自動的に新しいレジストレーションカードと、次の有効期限のステッカーが到着します。

このステッカーは後ろのライセンスプレートの期限切れのステッカーの上から貼ります。

万一、レジストレーションの更新を忘れた場合、ペナルティで追加料金を支払わないといけなくなるので、支払い期限は守りましょう。

また、支払い期限を過ぎると、ネットでのクレジット決済はできなくなるケースが多いので、手間も考えると注意が必要です。

最悪の場合、DMVの窓口に並んで支払いしないといけないようなことにならないようにしたいですね。

また、レジストレーション更新時にスペシャルプレートの申請も可能です。

③レジストレーションの更新の際に注意点について

 レジストレーションの更新において注意すべきことは、スモッグテストの存在です。

レジストレーションの更新において2回に1回はスモッグテストを受ける必要があります。

スモッグテストが必要かどうかは、レジストレーションの更新の案内に記載があります。

必ずスモッグテストをパスしてから、支払いをしてください。

この順序が逆になると、レジストレーションカードとステッカーが到着しないということがおきます。

スモッグテスト屋さんのコンピューターとDMVのシステムは連動しています。

スモッグテスト屋さんについては、googole mapなどで「SMOG TEST」と検索すると、

近くのお店が検索できます。

どこで受けても内容は同じです。

スモッグテストをパスしない場合は、ガリバーに一度ご相談くださいませ。

(大塚 啓介)