アメリカで安心して車を探す・車を売るなら、ガリバーへ!

ガリバーインターナショナル USA ブログアメリカでの生活に役立つ情報満載!!

アメリカのガソリンは3種類??


ガソリンの値段が上がったり下がったりで、これは万国共通、いつも振り回されますね。

さてアメリカで長く生活しているとすっかり慣れてしまうことですが、渡米後間もない方によく聞かれることが、

「ガソリンスタンドの店員さんは何もしてくれないのですか?」

「ガソリンはどれを入れたら良いんですか?」です。

州によっては給油サービスを行っているスタンドもあるようですが、アメリカでは一般的にセルフです。

窓口で支払う方法と、その場で機械にクレジットカードを差して支払う方法があります。

そして、どのガソリンを?という事なのですが、給油の機械には3種類のガソリンが表示されています。

(ニュージャージーなど一部の州では、4種類や5種類のガソリンを販売しているところもあります。)

それぞれ違う数字(オクタン価)が書いてあり、左から、レギュラー、プラス、プレミアムという順で並んでいます。

(米国では87〜93が売られていますのが、写真の3種類以外に 88、90、91など更に細かく分けられているところもあります。)

日本でのハイオクに当たるのがプレミアムで、ヨーロッパ車やスポーツカー、高排気量エンジン車にはプレミアムを入れる必要がある車種が多いのですが、それ以外は基本レギュラーで問題ないです。詳しくは車の説明書に記載されおります。

よく品質が良いか悪いかなのだと勘違いされるのですが、エンジンによって使う燃料が違うということですので、品質での違いではないようです。

余談ですが、勿論アメリカにもディーゼルはあるのですが、ガソリン車に間違って入れてしまう方がたまにいらっしゃいますので、くれぐれもご注意を。。(小)

 

 

Previous

携帯電話の契約

Next

ナンバープレートはデコレーションできる!?

ちなみに、アメリカでは州ごとにガソリン税も異なります。
投稿日(2016年2月7日)時点では、カリフォルニア州ロサンゼルス近郊のレギュラーガソリン価格が1ガロン当たり3ドルを越えているのに対し、
ニュージャージー州では同1.59ドルと、同じ国でも値段の差が倍近くまで広がることもあります。

コメントを残す

ガリバーHomeへ

Top