前回ご案内したタイヤトラブルと並んで多く問い合わせを頂くのが「バッテリー上がり」

特に寒い地域では前日まで元気に走っていたにもかかわらず、朝エンジンをかけようとすると動かないという事は多々あります。

今回はバッテリー上がりを防ぐ方法及び上がってしまった時の対処法をご紹介します。

 

1、バッテリー上がりの防止法

①定期的に走行する

仕事で使われる場合は問題ないのですが、例えば買い物の時にしか使わない、土日だけしか乗らないという方は意外と多いものです。自動車は運転している時に充電を行なっているため、使用頻度が少ないと十分に充電が行なわれない事が原因です。1日10~15分程度でも構わないので運転をする事がお勧めです。

②ライトをつけっぱなしにしない

アメリカは日本に比べて該当が少ないためライトをついついつけっぱなしにしてしまう場合が多いです。最近ではautoライトが装備されていたり、ライトがついたままエンジンを切ると音がなるシステムもありますので購入時に確認する必要があります。

③交換の頻度を把握する

基本的にバッテリーの寿命は3~4年くらいと言われています。工場でのチェックアップの際にバッテリーも確認してほしいと伝えるとその場で見てくれる工場もありますので、ぜひ定期的にチェックをしてみてください。

 

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2、バッテリーが上がってしまったら!?

②2台お車をお持ちの場合

一番ポピュラーの方法ですが、「ブースターケーブル」を車に常備しておき、バッテリーが上がってしまった場合は他の車の電力を一時的に借りてエンジンを始動させます。その後10分程度充電を行なうために走る事が重要です。

②1台しかお車をお持ちでない場合

アメリカでは 「Jump Starter」と呼ばれている機械があります。こちらは$100くらいから購入が出来て、ブースターケーブルと同様にエンジンを始動させる事が出来ます。機械に内蔵されたパワーを使用しますので周りに車が無くても対応出来ます。※バッテリーの容量が多い場合は力が足りないこともございます。

 

 

 

 

 

 

 

③AAAに加入しておく

「AAA」とは日本でいうJAFで、24時間対応のロードアシスタントサービスです。バッテリー上がりだけでなく、タイヤのパンクや、レッカーも行なってくれます。全米に拠点がありますので、旅行先などでも安心して利用出来ます。

以上バッテリーに関しての対処法をご案内致しました。

いざという時に落ち着いて対処出来るようぜひ活用してください!!!

 

TOM