アメリカで車は生活必需品。車が使えなくなる様な状況は避けたいもの。しかしきっちり整備を行っていても避けられない代表的なトラブルに”タイヤのパンク”があります。

米国仕様車は2007年9月以降の新車モデルにはTPMSの装着が義務付けられました。TPMS(​Ti​re Pr​essure​​ M​onitoring​​ S​ystem)と​​​はタイヤの空気圧をモニタリングする装置です。

左の警告灯がメーターパネルに点灯 した場合は、いずれかのタイヤの空気圧が基準値を外れている(以下・以上いずれも点灯)状態です。異物(釘やネジなど)がタイヤに刺さり空気が少しずつ抜けているケースが多いです。放置した事により異物が刺さっている場所が裂けてしまうと危険ですので、この警告灯が点いたら、なるべく早くタイヤの 検査を受ける必要があります。

異物が刺さっている場所によっては修理が可能ですので、余計な出費と危険を避けるためにも早めの検査をお勧めします。

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KEN