昨日に引き続き、風邪の話題ですみません!

さて、パナドールが効かない場合は病院です。ここで注意しなくてはならないのは、GP(ホームドクター)制度です。

日本だと、「骨折した」⇒「接骨医」、「指切った」⇒「外科医」、「お腹痛い」⇒「内科医」、「目が痛い」⇒「眼科」などなど、自分で判断して、それぞれの専門医のところに行きますよね?

ニュージーランドでは、とにかくなんでもGPに行きます。自分のホームドクターを登録しておいて、そこに行くのです。そこには、いつも自分のカルテがあります。

そして、そこで治療できる場合はそれで終了ですが、専門医にみてもらわなければならない場合は、GPで紹介状を書いてくれるので、その紹介状をもって専門医の予約をします。

自分の判断で「これは耳鼻科だな」と耳鼻科病院に行くことはできません。かならずGPに行く必要があります。

このシステム、なんでもGPに行けばいいので楽といえば楽ですが、専門医にかかるような重症の場合は、段階踏むのがちょっと面倒。でも、GPで自分の過去のカルテみながら、先生が判断するのはとっても合理的だと思います。

というわけで、GPに行ってきました。やはり風邪だそうで、寝てれば治ると言われました。。。。仕事があって寝てられないんですけどね。。。