走行距離10万キロ超えはダメ?自社ローンで選ぶべき「タフなエンジン」の条件
「自社ローンだと古い車しかないのでは?」と不安に思う方もいるかもしれません。
しかし、近年の日本車はメンテナンス次第で20万キロ以上走るのが当たり前です。
プロの視点で、10万キロ超えでも「買い」な車の条件を解説します。
・タイミングチェーン方式の採用
かつての主流だった「タイミングベルト」は10万キロごとの交換(費用5〜10万円)が必須でした。
現在の多くの車種は、交換不要な**「タイミングチェーン」**を採用しています。
当店ではこうした将来の出費を抑えられる車種を優先的に仕入れています。
・冷却系(ラジエーター)の劣化確認
エンジン故障の最大の敵はオーバーヒートです。
アッパータンクの変色や、冷却水(LLC)の漏れ跡がないか。ここさえしっかりしていれば、多走行車でも現役バリバリで活躍してくれます。
私たちは「売って終わり」ではなく、お客様が完済までトラブルなく乗り切れることを最優先に車両を厳選しています。
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