ボンネットを開けるだけで節約!?初心者でもできる「バッテリー液」のセルフチェック術
こんにちは!自社ローン専門中古車販売店のじしゃロンです。
今回は「自分の車のバッテリー、今どうなってる?」を5分で確認する方法をご紹介します。
「機械音痴だから無理…」なんて思わなくて大丈夫。実は、見るだけでOKなんです!
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■5分で完了!バッテリー液のセルフチェック方法
バッテリーの中には「電解液」という液体が入っています。
これが減りすぎると、バッテリーの寿命を一気に縮め、最悪の場合は爆発や発火の原因にもなるんです。
【チェックの3ステップ】
ボンネットを開ける
運転席の下にあるレバーを引いて、ボンネットを開けましょう。「バッテリー」と書かれた四角い箱が見つかるはずです。
横から「液の量」を見る
バッテリーの側面には「UPPER LEVEL(最高線)」と「LOWER LEVEL(最低線)」という2本の線が引いてあります。
理想: 2本の線の間に液面があればバッチリ!
要注意: 下の線(LOWER)に近かったり、下回っていたりしたら黄色信号です。
「液の色」や「粉」をチェック 端子(金具の部分)に白い粉が吹いていたり、液が濁っていたりしませんか?これも交換時期のサインです。
※注意点: もし液が減っていた場合、補充には「専用の精製水」が必要です。水道水はNGですので、不安な時はすぐに当店へご相談くださいね!
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