走行距離ってどうなの?
みなさん、こんにちは!
いつもじしゃロン伏見店のブログをご覧いただきありがとうございます!
今回は、お車選びでよくあがる走行距離に関してお話ししようと思います!!
中古車を探していると、必ず気になるのが「走行距離」です。
よく、
「10万kmを超えた車はもうダメ」
「距離が多いとすぐ壊れる」
といったイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
実際にお店でも「この車、距離多いですよね?」と質問されることはとても多いです。
しかし結論から言うと、走行距離だけで車の良し悪しは決まりません!
もちろん距離が少ない車のほうが部品の消耗は少ない傾向がありますが、それ以上に大切なのが今までどのように使われ、どのようにメンテナンスされてきたかです。
例えば、年間1万km程度のペースで走っている車は自然な使われ方をしていると思います。
10年で10万kmの車であれば、特別多いわけではなく、むしろ普通の範囲です。
逆に、距離が少なくても長期間ほとんど動かされていない車は、バッテリーやゴム部品が劣化していることもあります。
また、走行距離が多くても高速道路中心で走っていた車は、エンジンへの負担が少ない場合もあります。
信号の多い街中ばかり走っていた車より、状態が良いことも珍しくありません。
最近の車は性能がとても良くなっており、しっかりメンテナンスされていれば20万km以上走る車も珍しくない時代です。実際に当店でも、10万km以上走っている車を購入されたお客様が、さらに何年も問題なく乗られているケースはたくさんあります!
中古車を見るときに大切なのは、走行距離だけではなく、整備記録が残っているか、異音がないか、エンジンの調子はどうか、消耗部品の状態はどうかといったポイントです。
当店でのご契約は納車前に車検を取りなおす決まりとなっております!
整備をした状態でお渡しいたします。
中古車選びは「距離だけで判断する」のではなく、車全体のコンディションを見ることが大切です!
じしゃロン伏見店ではご契約前にしっかりご説明いたします!
ぜひ、一度じしゃロン伏見店にお問い合わせください!
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