ブレーキランプが消えなくなった時の原因と応急処置について!
こんにちは!じしゃロン熊谷店髙野です!!
最近、お客様からCTBA(横滑り防止)警告灯のチェックランプが点灯してからブレーキランプが付いたまま消えなくなったとの相談が
増えてきたので、それについての主な原因や応急処置についてお話させていただこうかと思います!!
ただ、あくまでも応急処置ですのですぐにディーラーや整備工場などに持ち込んで修理して頂いて下さい!
まず、主な原因としましては下記画像の赤丸の部分(ブレーキストッパー)が欠けて無くなってしまって、ブレーキスイッチが押されていない状態となります。
本来であれば、ブレーキストッパー部分でスイッチが押されるとブレーキペダルを踏んでいないと認識されて、ランプが消える仕組みとなっておりますが、
部品が付いていないとスイッチが押されていないため、ずっとブレーキペダルを踏んでいると誤認してしまいエンジンを切ってもブレーキランプが点灯したままとなってしまいます。
その状態で、走行してしまうのは非常に危険です。すぐに修理に持っていきましょう!!
原因が部品の欠損だけであれば、工賃含んでもそんなに高くありません!
なら、ブレーキランプが付いたままで走行が危険だと言うならどうやって持っていけばいいんだと思われると思いますので、応急処置についてもお話します!
まず、クッションとなるものとテープを用意します!(1円玉や10円玉を2枚で大丈夫です)
ブレーキストッパーがあった場所に小さな穴があると思いますのでそこが隠れて被さるように配置してテープで動かないように固定するだけです!
そうすることで、一時的にブレーキランプが消えて、CTBA警告灯も同時に消えるかと思います!
消えたのを確認できたらディーラーや整備工場にすぐ持ち込んで修理してもらいましょう!!
と、今回はCTBA警告灯表示がでても焦らずにお伝えした箇所を確認してみて下さい!
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