竹渕正芳
営業本部 第五グループ 統括マネージャー
仕事が楽しい、という状態とは? 私は、常々考えています。たとえば、それは、やりがいや使命感、責任感を持って毎日を過ごせること。そして、そんな自分の一生懸命を周りの人たちが認めてくれること。自然とやる気が出ますよね。周りの人たちのがんばりを、自分も応援したい気持ちにもなれる。つまり、いい仲間がいる職場、家族を想うように仲間を大切にする風土から、仕事の楽しさは生まれるのではないだろうか。そのように私は思っています。カラ元気で突っ走っても、長持ちはしませんから。
チームワークで成り立っている職場は、ふたつの引力を持っています。ひとつは、仮に仕事を覚えるスピードが遅い人がいたとしても、みんなで引っ張り上げていく力。私は信じています。全員がエース級の人 材と同じ力は持てなくても、エースの実力に近づくことはできます。本人が情熱を持って仕事をし続ければ、周囲の仲間たちが手を貸して、背中を押してくれる。お客様によりよいサービスを提供できるように、日々全員で力を伸ばしていく。それが、ガリバーの店舗という職場です。もうひとつ、ひとりひとりが活き活きと働けるチームワークは、快活な店舗のイメージを醸し出します。お客様を惹きつける引力になります。
私は1998年に中途入社しました。前職はカーディーラーの整備士で、営業経験がまったくないまま営業として転職しました。そのため、お客様と接する場面では長い時間苦労したものです。そんな私の支えとなったのが、直属の上司であった現在の社長や周囲の先輩たちでした。気さくに話しかけてくれて、よく悩みを聞いてもらいました。今、私は40店を超える店舗を統括するマネージャーを務めています。現場を訪れては、メンバー個々と話をすることが仕事のうちで大きな比重を占めていますね。かつての私のように悩んでいるメンバーには、こう伝えます。「できない人はいない」と。あなたには仲間がいる。私も、そのひとりです。

 

 

八木橋 望
お客様相談室 チームリーダー
『お客様相談室』は、社長直轄の部署です。通常、みなさんの目に触れる機会はありません。役割は大きく分けてふたつ。ひとつは、お客様から電話で寄せられる、さまざまなご質問やお問い合わせに対応すること。それから、店舗で接客を受けられたお客様の相談窓口になることです。たとえば、「当初期待していたサービスを提供してもらえなかった」という声が寄せられたり。営業担当とのほんの少しの意識の行き違いが、苦情につながってしまうケースもあります。人と人で成立するビジネスですから、コミュニケーションがプラスになることもあれば、反対にふれてしまうことも起こり得るわけです。
現状、お困りの点は? 会社としてできることは? 私たちはお客様の声にしっかり耳をかたむけます。そして、当該の店舗をはじめとする社内の各部署と連携、一丸となって問題の早期解決に努めます。厳しいご意見も多い中、ときどき、「あなたに話してよかった」という言葉を相談されたお客様からいただくことがあります。心からうれしくなる瞬間です。私たちは思うのです。「もっとガリバーによくなってほしいから、お客様は電話をくださるのだ。それだけに全力で応対しなくては、信頼を回復しなくては」と。
いただいた苦情は、ガリバーにとって大切な資源です。私たちが受け止めたお客様の生の声は、もれなく経営陣にフィードバックします。そこから、店舗の接客が進化したり、不満を解消する新しいサービスが生まれたりしています。私たちは、お客様にとっての駆け込み寺。ガリバーの信頼、その最後の砦であり、お客様とガリバー全部門をつないでいく存在です。あらゆる方に「真のお客様満足」を実感していただくために。私たちはチーム・ガリバーの一員として、今日も生の声と向き合っています。

 

 

菊川正臣
人事・法務 チームリーダー
ガリバーの採用担当者として、求める人材の1つ目は「何事も一生懸命にやる人」です。一見、ありきたりな言葉ではありますが、よくよく考えてみてください。あなたは最近いつ一生懸命でしたか? 私はデイリーワークの些細なことでも一生懸命やることが大切だと思うのです。普段から何となく流してやっていると、いざという時も仕事に集中できず、真の力が発揮されないものですから。
2つ目は、「協調性を持ち続けられる人」です。もちろん皆さんは、少なからず協調性を持ち合わせていると思います。しかし問題は、それが意外ともろいこと。目的に向かい上昇気流でチーム一丸になっている時は良いのです。例えば時間がなかったり壁に突き当たったりして、仕事がうまくいかなくなった時、メンバー間の協力体制が崩れ、チームは一挙にばらばらになってしまうものです。そのような状況下でも、最後まであきらめない心を持ち続けていられる人。そういう人がチーム全体に良い影響を与えると思うのです。さらに「協調性を持ち続けられる人」は、得てしてプラス思考で本人が充実していますから、他の人の喜びを自分のことのように喜べる人でもあるのです。そんな域まで達したいものですよね。
3つ目は、「相手を理解しようとしている人」です。表面的な言葉だけではなく、話した時の表情や所作を含めて、本当はその人がどういう気持ちでいるのか?それを感じられる人。ガリバーの営業は、年間約650人の新規のお客様と出会うことになります。その一人一人のお客様の人生に、クルマという接点で関わることになる。そのすべての場面で、他者理解は大変重要なスキルになってきます。また嬉しいことに、お客様のことを深く理解しようとすればするほど、きっとあなたは成長出来るはずなのです。

ここまで3つの求める人材をお話ししましたが、すべてを完璧に持っていなくても良いのです。そのような素養を持ちたいと思っている、または何となくでも共感できる方ならば、どうぞガリバーにコンタクトをとってください。私たち採用スタッフが、真摯にお相手させていただきます。人との出会いは、一期一会。その出会いをどういう心持ちで相対するかがとても重要なのです。スタッフ一同、皆さんにお会いするのを心から楽しみにしています