「プレスリリース」の記事

東北復興支援「東北希望の襷マラソン」に特別協賛。地元企業市民の一員として、願いと絆の襷を繋ぐ。

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株式会社IDOM(本社:東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー26階、代表取締役社長:羽鳥由宇介、以下:IDOM)は、当社創業の地である東北地方における大震災の復興を目的とした支援活動の一環として、2021年6月より開始されている「東北希望の襷マラソン」に特別協賛していること、および、同活動において、当社従業員が地元ランナーとして競技に参加したことをお知らせします。

東北復興マラソン (写真:東北希望の襷マラソン、第1回「北上大会」の様子)


▶ガリバー創業の地である東北地方復興に向けた願い
IDOMでは、当社創業の地である東北地方において、大震災の復興支援を目的とした「ガリバータッグプロジェクト」を2011年3月に発足しました。以降、各地域の災害対策本部と連携し、被災者、および、救援や支援のために被災地に入られる支援団体に向けて、計1,000台の中古車を無償で提供してまいりました。

大震災から10年の節目となる2021年からスタートした「東北希望の襷マラソン」は、鎮魂と元気と希望を与えることへ繋がる復興マラソンとして、「東北地域を活性化させる」を趣旨に、「地元の皆様の更なる絆」、「未来ある子供たちへの希望」、「震災を風化させない」、「地産地消で地域に貢献」、「交流人口を増やし地域に活力を」、「震災で亡くなられた方の鎮魂」の6つの想いを掲げ、2年から3年をかけて東北6県を周り、「希望の襷」を継承する取り組みです。

IDOMは、地元企業市民として、本大会の想いや趣旨に深く賛同し、特別協賛しているとともに、第1回「北上大会」および 第2回「山形天童大会」において、当社従業員も追悼と復興の祈りを抱く多くのランナーとともに競技に参加いたしました。

東北復興マラソン_会場の様子 (写真:東北希望の襷マラソン、第2回「山形天童大会」の会場の様子)


これまで、岩手と山形で開催された本活動は、地元の学生による華やかなオープニングセレモニーやゲストランナーを迎えるなどの中、あらゆる年代のランナーがマラソンに参加しています。

東北復興マラソン_ランナーの様子(写真:東北希望の襷マラソン、第2回「山形天童大会」に参加するランナーの様子)


東北復興マラソン_キッズランナーの様子(写真:東北希望の襷マラソン、第2回「山形天童大会」に参加するランナーの様子)


また、地元ならではの食材を活用した「地産地消食べマルシェ」が出店し、郷土料理「芋煮」やおにぎりなどのオリジナルメニューが並びました。当社は、協賛企業として運営を応援するとともに、ブースを出店し、来場者の方全員へガリバーのブランドロゴを冠した「車用マイクロファイバータオル」を無償配布しております。

東北希望の襷マラソン、第2回「山形天童大会」の当社ブースの様子(写真:東北希望の襷マラソン、第2回「山形天童大会」の当社ブースの様子)


今後とも、当社は企業理念に基づき、信頼ある企業市民として、地域社会と共に歩む活動に取り組んでまいります。

▶次回の「東北希望の襷マラソン」開催概要

主催

東北希望の襷マラソン実行委員会

後援

福島県 福島県教育委員会

福島県観光物産交流協会

福島市 福島市教育委員会

福島市観光コンベンション協会

公式ホームページURL

https://kibou-tasuki.jp/

第3回福島大会概要

大会名称:第3回東北希望の襷マラソン福島大会

開催期日:2022年9月18日(日)9時スタート ※雨天決行

https://kibou-tasuki.jp/fukushima/

過去の活動

第1回:岩手県「北上大会」、2021年6月26日(土)開催
第2回:山形県「山形天童大会」、2022年5月22日(日)開催

襷マラソンビジュアル

第3回目は、今秋9月18日(日)に福島県内で開催される予定となります。本活動の今後の詳細につきましては、「東北希望の襷マラソン」公式ホームページにてご確認ください。新型コロナウイルス感染症拡大防止対策ガイドラインに基づいた運営を実施しています。


<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社IDOM
広報セクション Email <pr@glv.co.jp>

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