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国内大規模出店戦略の旗艦店 『WOW!TOWN(ワオタウン)』  12月15日(土)埼玉県大宮エリアにオープン

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株式会社ガリバーインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役会長:羽鳥兼市、以下:ガリバー)は、2012年12月15(土)、ガリバーの国内大規模出店戦略の旗艦店「WOW!TOWN(ワオタウン)」大宮 をオープンいたします。大宮店は2012年7月にオープンした幕張店、12月8日にオープンした箕面店(大阪府)に続き3店舗目となります。

WOW!TOWN(ワオタウン)は「クルマ選びのテーマパーク」を店舗コンセプトに2012年7月に1号店である幕張店をオープン。 「スタイル展示」「iPadでクルマ選び」など、従来の中古車販売店にはない、先進的な展示販売方法を取り入れ、四ヶ月累計で3600名のご来場・550名のご成約を頂くことができました。大宮店では幕張店のノウハウを最大限に生かしつつ、「屋内型スタイル展示」「iPad miniの導入」など施設・機器等を拡充。お客様が今まで感じたことのない「驚きや喜び、クルマ選びの楽しさ」をご体感頂けるような店舗を目指してまいります。

今後WOW!TOWN(ワオタウン)は、 2017年グループ全体30万台の販売を実現していく上での戦略重要店舗と位置づけ、全国主要都市を中心に、多店舗展開していく予定です。


■「モノ」基準から「コト」基準へ。クルマ選びの「価値観」を変える
成熟化する時代の中、一般消費財においてはコモディティ化が進み、百貨店をはじめとする流通・小売業は、モノだけではなく、「コト提案」を提供する高付加価値モデルへの転換を図ろうとしています。ただ、自動車の流通・小売業においては、従来のクルマ選びの基準である「メーカー」「車種」 「価格」といった「モノ」基準での販売プロセスが主流で、多くの販売店はお客様に販売店毎の提供価値を打ち出す事ができていません。近い将来、自動車も一般消費財と同様にコモディティ化が進み、競争が激化、自動車販売店の淘汰が進むと予測しています。ガリバーは、これからの厳しい競争時代に生き残っていくために、お客様に対し「購入プロセスの楽しさ」や「販売店での体験価値」のようなこれまでには無かったクルマ選びの価値観を提案することが必要と考えます。
今回オープンする大宮店では、幕張店で好評であった「クルマがある生活」を切り口とした5つのゾーンから構成されるスタイル展示(ライフスタイル提案)を更に強化。350台分の在庫スペースをスタイル展示に割り当て、ショッピングモールのような屋内型展示施設を新設、視覚的・体感的な展示訴求にすることで、お客様に「モノ」基準ではない、自身のライフスタイル基準(コト基準)でクルマを考える意識の第一歩としていく予定です。



■iPad miniを100台導入。お客様1人ひとりに貸し出し、お客様自身が潜在意識を発見する仕掛けで、購入プロセスの初期段階を簡略化
WOW!TOWN(ワオタウン)大宮では、iPad miniを約100台導入。訪れるお客様1人ひとりに貸し出し、5ゾーンでのスタイル展示(ライフスタイル提案)を回遊する際に活用します。お客様は、各ゾーンにあるQRコードを読み取り、専用に開発されたアプリ画面から質問に答えます。質問は感覚的に答えられる作りで、お客様はゲーム感覚で楽しみながらクルマに対しての潜在意識を発見できます。潜在意識の把握は購入プロセスの初期段階であり、お客様自身でそのプロセスを進める事で、対応する営業スタッフの営業工程の簡略化ができる上、潜在意識を把握した上で商談を進めることができるため、よりお客様と密なコミュニケーションをとることが可能となります。

■iPad miniを100台導入。お客様1人ひとりに貸し出し、お客様自身が潜在意識を発見する仕掛けで、購入プロセスの初期段階を簡略化
WOW!TOWN(ワオタウン)大宮では、iPad miniを約100台導入。訪れるお客様1人ひとりに貸し出し、5ゾーンでのスタイル展示(ライフスタイル提案)を回遊する際に活用します。お客様は、各ゾーンにあるQRコードを読み取り、専用に開発されたアプリ画面から質問に答えます。質問は感覚的に答えられる作りで、お客様はゲーム感覚で楽しみながらクルマに対しての潜在意識を発見できます。潜在意識の把握は購入プロセスの初期段階であり、お客様自身でそのプロセスを進める事で、対応する営業スタッフの営業工程の簡略化ができる上、潜在意識を把握した上で商談を進めることができるため、よりお客様と密なコミュニケーションをとることが可能となります。
WOW!TOWN(ワオタウン)の詳細はこちら

■アクセスマップ

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