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「ガリバー・カー・オブ・ザ・イヤー2011」発表!

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「ガリバー・カー・オブ・ザ・イヤー2011」発表!

~激動の2011年、消費者が選んだ優秀なクルマとは~

株式会社ガリバーインターナショナル(本社:東京都千代田区、以下:ガリバー)のシンクタンクであるガリバー自動車研究所は、毎年恒例(※1)となる「ガリバー・カー・オブ・ザ・イヤー2011」を発表した。
「消費者にとって本当に価値のあるクルマ」である『ガリバー・カー・オブ・ザ・イヤー2011 大賞』は、新車部門で「トヨタ・プリウスα」中古車部門は「トヨタ・プリウス」が獲得。また、「購入するならこのクルマ賞」新車部門で「トヨタ・プリウスα」中古車部門は「トヨタ・プリウス」が獲得するなどプリウスファミリーが4冠達成とエコカー人気が鮮明になった。賞はその他に「リセールバリュー賞」「研究所長賞」などがある。各賞は以下の通り。

(※1)2003年に開始し、今年で8回目
(※2) リセールバリューとは、「リセール(再び売る)」時の「バリュー(価値)」のこと。3年後中古車として再び 市場に出る際の人気を指標化したもので、 リセール率が高い車は人気があり、低ければ人気のない車となります。

『ガリバー・カー・オブ・ザ・イヤー2011大賞』
新車部門

『 トヨタ・プリウスα 』
エコカーにはもう飽きた?
発売前から注目され、納期はいまだに10ヶ月待ち※。
7人乗りの手頃なミニバンにハイブリッドの組み合わせと、ベストパッケージで投票を集めた、万人向けのヒット作。
※7人乗り2011年11月28日現在。

中古車部門
『 トヨタ・プリウス 』
現実的なエコの代名詞
4年連続の受賞となるプリウス。中古車人気はもとより、中古車販売台数も上昇中の注目株。環境性能の高さと中古車の手軽な価格がポイント。ライバルの出現が待ち遠しいクルマです。


購入するならこのクルマ賞
新車部門
『 トヨタ・プリウスα』
軽・コンパクトに次ぐ人気カテゴリーとなるミニバンクラスにもプリウスが投入されたことで人気絶頂となった。


中古車部門
『 トヨタ・プリウス 』
この結果を証明するかのように、販売ランキングでも着々と順位を上げている同車。今後も人気が継続するだろう。

リセールバリュー賞
『 トヨタ・アルファード/ヴェルファイア ハイブリッド 』

人気の高級ミニバンに遂にハイブリッドモデルが復活。大柄な車体故にハイブリッド化の恩恵が高く、ベースモデルの2.4リッターモデルより50%もの燃費向上を果たした環境性能が人気。もちろん両車の基本となる広さと豪華さなどはそのまま活かされた、環境性能のお手本のようなクルマです。

ガリバー自動車研究所所長賞
『 マツダ・デミオ スカイアクティブ 』

時代がハイブリッドカーに流れる中、リッター30km(10.15モード)とガソリン車にも関わらず脅威の低燃費を実現した。小型車はハイブリッド化の恩恵が少なく、エンジンや車体の改良で低燃費化に挑むガソリン低燃費車の先駆けとなった。

各部門のランキング、ノミネート車両など詳細はこちらからご覧ください。

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