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車の売却・購入で途上国の子どもたちを支援

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車の売却・購入で途上国の子どもたちを支援
お客さまが選べる「ユニセフ支援ギフト」協力開始


株式会社ガリバーインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役会長:羽鳥兼市、以下:ガリバー)は、車の買取・販売いずれか1台につき、公益財団法人 日本ユニセフ協会(所在地:東京都港区、会長:赤松良子、以下:ユニセフ)を通じて途上国の子どもたちに支援物資を贈る「ユニセフ支援ギフト」への協力を2011年12月1日(木)より開始いたします。
「ユニセフ支援ギフト」は、贈り手がワクチン、抗マラリア薬や栄養補給ミルクなど支援物資を指定したものが途上国の子どもたちに届けられる寄付プランです。ガリバーで売却または購入いただいた車1台につき、お客様が8種類の支援ギフト※の中から選択した物資がユニセフを通じて子どもたちに届けられます。
※支援ギフト内容は事項を参照ください。

ガリバーでは、2007年12月から車の買取1台につきワクチン1名分、販売1台につき苗木10本分の寄付を4年間に渡り行ってまいりました。その中で、「お客さまと社員双方が「1台の買取・販売」が支援につながるという実感を持てるものにしたい」という意見が数多くありました。
「ユニセフ支援ギフト」は、買取・販売の契約時にガリバーの営業スタッフがお客さまに説明をしながら、一緒に支援物資を選ぶことができるため、途上国の実態について理解を深める機会にもなり、支援活動に協力している実感が持てるのでは、という点から導入を決定いたしました。
未来を担う子どもたちが元気に笑顔で健康に成長できるよう、ガリバーは今後も支援してまいります。


■「ユニセフ支援ギフト」一覧
下記8種類の中から、支援物資を選びます。

■これまでの社会貢献活動実績について(2007年12月1日~2011年9月30日)
1. 買取1台につき、ワクチン1人分を寄付


ミャンマー、ラオス、ブータンの子どもたちのワクチン代のために活用されています。
寄付先:認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)
寄付実績:ワクチン 803,867人分

2. 販売1台につき、苗木10本分を寄付
砂漠化、森林伐採などによって世界中から沢山の緑がなくなりつつありますが、日本に最も近い砂漠である、中国各地の砂漠の緑化活動に賛同し、車の販売1台につき苗木10本分の金額を寄付してまいりました。

寄付先:国際環境NGO FoE Japan、特定非営利活動法人 地球緑化センター
寄付実績:苗木 1,494,580本分

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