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第17回EVフェスティバルで2位入賞!

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ガリバー×慶應義塾大学 共同開発プロジェクト インホイールモーター搭載の市販車改造電気自動車を研究・開発


株式会社ガリバーインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役会長 羽鳥兼市、以下ガリバー)と慶應義塾大学 電気自動車研究室(代表 環境情報学部 教授 清水浩、以下慶應義塾大学)が、2009年5月に発足した次世代電気自動車の共同開発プロジェクトにおいて製作を進めている市販車の改造電気自動車が、2011年11月3日(木・祝)、筑波サーキットで開催された電気自動車レース「第17回日本EVフェスティバル」(以下同レース)に出場しました。
出場3回目となる今年は、参加レースの「コンバートEV59分ディスタンスチャレンジ ‘鉛’部門」において2位という好成績を収めることができました。
ガリバーは、電気自動車の実用化と普及を目指しており、慶應義塾大学の研究活動を支援するとともに、環境に優しいクルマとのつきあい方を提案してまいります。

【参加概要】
名称:第17回日本EVフェスティバル
日時:2011年11月3日(木・祝)
場所:筑波サーキットコース2000(茨城県下妻市村岡乙159)
主催:日本EVクラブ
参加レース:コンバートEV59分ディスタンスチャレンジ 「鉛」部門

※手作りのコンバートEVで1周2kmのサーキットを59分間で何周できるかを競うレースです。
2009年5月に電気自動車の研究開発用にガリバーが提供した「スズキ スイフト」を学生自らがガソリンエンジンを外し、慶應義塾大学独自の技術であるインホイールモーター※を後輪として採用しています。
同レースではインホイールモーターを採用している唯一のチームです。
※インホイールモーターとは・・・ホイール内部にモーターを搭載し直接タイヤを回転させるため、伝達ロスや部品点数を減らすことが可能な技術です。


【学生代表者 チームリーダー 北野亮さんのコメント 】
今年はとにかく3位以内に入賞するという目標を掲げていたので、2位という最高の結果を出すことができ、とても嬉しいです。昨年のレースでは、バッテリーの持ちが良くなるように速度に制限をかけて出場しましたが、結果的にはバッテリーに余裕があることがわかりました。その結果を踏まえ、今年は速度制限を解除し、スピードに関しても勝負に挑むことができました。また、オーバーフェンダーやバッテリーカバーも改良しました。電気自動車の実用化に一歩でも近づけるよう今後も研究に励んでいきたいと思います。来年の結果にもぜひご期待ください。

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