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【復興支援活動】「ふくしま新発売。」プロジェクトに中古車4台を新たに提供

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ガリバー中古車1000台寄付プロジェクト 福島県をPRする「ふくしま新発売。」プロジェクトの取材用車両として

株式会社ガリバーインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役会長;羽鳥兼市、以下:ガリバー)は、福島県民の復興に向けた取り組みと、首都圏の皆様に福島県産農産物や観光等の最新情報を提供し、新たな未来へ向けて再生し始めている福島の姿を伝えることを目的とし発足した「ふくしま新発売。」プロジェクトに、情報員の取材用車両として中古車4台を、2011年9月26日(月)に提供させていただきます。
ガリバーは復興支援に役立てていただくために、中古車1000台の提供を進めております。そのうち202台を福島県へ提供することが決定しており、9月19日(月)時点で137台の提供を完了いたしました。今回、「ふくしま新発売。」プロジェクトにおける取材用車両として、新たに追加で4台提供させていただきます。

■「ふくしま新発売。」プロジェクトへの車両提供の背景について
福島県は当社の創業の地であり、また東北地方にはガリバー店舗も数多くあり、多くの従業員およびその家族も被災しました。
東京電力福島第一原子力発電所の事故により、農林水産業をはじめ、観光業などあらゆる分野で甚大な影響を受けています。このような状況を打開するため福島県が発足した「ふくしま新発売。」プロジェクトの活動に車両を役立てていただきたく、今回の車両提供に至りました。
「ふくしま新発売。」プロジェクト(URL:http://www.new-fukushima.jp/index.html

福島県双葉町への車両の引渡し風景(埼玉県加須市にて)


提供事例:難民支援協会職員が岩手県陸前高田市にて現状調査等を行うために現地に移動する風景


■ガリバータッグプロジェクトについて
ガリバーでは、被災地の復興に役立てていただくために、車両(中古車)1,000台の提供を発表いたしました。その内の200台を現地で活動する支援団体に貸与することも支援方針とし、「要望の受付」「車のニーズ(どのように車が必要とされているか)」「車の使い方のアイデア」を、ツイッターを活用したウェブサイトにて募集してまいりました。
ガリバータッグプロジェクト(URL:http://www.bla.bo/c/gulliver/



■今後のガリバーの復興支援の展開
ガリバーは震災直後、被災地の復興に向け中古車1000台寄付を発表し、一日でも早くクルマを届けるべく活動してまいりました。その背景には現地で迅速的に復旧・復興作業を行なう支援団体や行政の動き、そして一日でも早い復興を望む被災者の方がおり、その為にはスピーディにクルマを届ける必要性がありました。
震災から半年が経過し、水、衣類、電気、食料、交通網など生活する上で必要最低限の復旧が完了した現在、復興への活動の内容・目的を変える必要があります。それは被災地域にとっても、企業にとっても持続可能な復興支援だと考えます。ガリバーは今後、2ndフェーズに突入し支援活動を行ってまいります。


■復興支援プロジェクトこれまでの取り組み


被災地10ヵ所で行われた追悼と復興の花火大会「ライトアップニッポン」イベント会場にて、復興支援車両にたくさんのメッセージが書き込まれました。


女川向学館(教育委員会・学校・学習塾の講師・地元の方々が連携して運営されている子どもたちのための学校)に車両5台提供の様子(女川総合体育館グラウンドにて)

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