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【復興支援活動】追悼と復興の祈りを込めた、被災地での花火大会「LIGHT UP NIPPON(ライト・アップ・ニッポン)」へ車両提供を決定

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株式会社ガリバーインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役会長:羽鳥兼市、以下:ガリバー)は、被災地の復興を願い実施する追悼と復興の花火大会「LIGHT UP NIPPON(ライト・アップ・ニッポン)」に賛同し、同活動の運営上必要となる車両を支援してまいります。

ガリバーでは、東日本大震災への支援として、中古車1,000台の提供を行っております。このうち20台は数日~数週間の短期利用として支援団体に活用されています。これらの車両は、活動を行う人や物資だけでなく、「想い」を乗せるメッセージカー※として東京-東北をつないでおり、「LIGHT UP NIPPON」の事前準備や当日の運営のために活用していただくことになりました。
※メッセージカーの写真は下部を参照ください。

◆慰霊と鎮魂の意味合いを持つ花火大会

震災後、様々なイベントやお祭りが相次いで中止となっており、今夏予定していた花火大会が自粛により見送られるケースが増えています。しかし、花火の起源は江戸時代、享保17年に起きた飢餓により多くの犠牲者が出ており、当時の8代将軍徳川吉宗が慰霊のために花火を上げたことが由来とされています。
ガリバーは、この花火大会が犠牲になった方々の追悼と復興への祈りとなり、華やかな彩りが被災地の方々に勇気と笑顔を与えること、そして地元の花火師や商店街と協力することで、経済の活性化につながるという点に賛同し、運営にあたって必要不可欠である車両を提供させていただきます。
阪神・淡路大震災の鎮魂と復興・再生のシンボルとして今日まで続いている「神戸ルミナリエ」のように「LIGHT UP NIPPON(ライト・アップ・ニッポン)」が東北の復興のシンボルとして根付いていくこと、そして被災地の一日も早い復興を心より祈念するとともに、ガリバーは全社を挙げて支援してまいります。


◆追悼と復興の花火大会「LIGHT UP NIPPON!」概要

イベント名:LIGHT UP NIPPON(ライト・アップ・ニッポン)
開催日:2011年8月11日(木)
開催場所:東北の被災地複数ヵ所
運営団体:ライトアップニッポン実行委員会
公式WEBサイトhttp://lightupnippon.jp/
問い合わせ先:080-3179-9249(運営事務局担当:高田佳岳氏)

◆震災後からこれまでのガリバーの取り組み

南三陸町災害ボランティアセンターの皆さんと提供車両


東京と東北を結ぶメッセージカー(山元町の避難所にて)

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