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ガリバー、中古車小売事業強化のための新たな取り組み “徹底比較”をコンセプトに「品揃え」充実で顧客ニーズに対応 ~2010年5月22日(土)から関西エリアを中心とするリアル店舗とネットで展開~

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株式会社ガリバーインターナショナル


クルマとの新しいつきあい方を提案する株式会社ガリバーインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役会長: 羽鳥兼市、以下:ガリバー)は、2008年より強化している中古車小売事業における新たな取り組みとして、2010年5月22日(土)より、〝徹底比較〟をコンセプトとした中古車の「品揃え」充実を具現化する施策を行ってまいります。

ガリバーは創業以来、中古車の買い取りを事業の中核として位置づけ、本部一括査定をすることで査定価格にバラつきをなくし、全国一律価格での買い取りに注力してきました。
一方、2008年より中古車小売事業の強化を開始し、保証の充実など中古車を安心して購入できる「品質の向上」サービスやライフスタイルに合わせた乗り換えを可能にする「買い方提案」など様々な施策を打ち出してまいりました。

このような取り組みを行う中で、人気車種やニーズには地域によって明確な違いがあることも明らかになってきたため、お客様のニーズにお応えするためには、多種多様の中古車の中から地域性を踏まえた〝徹底比較“により、最適な1台をご提案することができる「品揃え」充実が必要であると考えました。(参考資料 図1参照)

これまでもガリバーでは、中古車の「品揃え」については、ガリバーの仕入れ(買い取り)力を生かして平均6,000台の豊富な在庫をご用意してまいりましたが、さらに今後は地域ごとに異なるニーズに合った提案強化のために、ご希望に沿ったテーマを絞って、中古車同士を納得いくまでご検討頂けるよう“徹底比較”をコンセプトとした店舗作りを行ってまいります。
こうした「品揃え」充実の第一弾として2010年5月22日(土)より他の地域と比べ嗜好性が際立つ関西エリアを中心に“徹底比較”コンセプトの店舗展開を開始すると同時に、ネット上での提案も展開していきます。

ガリバーでは、今後もクルマと新しいつきあい方を広げるため、お客様に喜ばれるサービスを次々とご提案してまいります。

【参考資料】
■新たな取り組みの概要

「品揃え」充実の第一弾としては、2010年5月22日(土)より他の地域と比べ嗜好性が際立つ関西エリアを中心に“徹底比較”コンセプトの店舗展開をします。
関西圏はエリアごとの売れ筋に特色が強く、更にその幅も広くなっています。例えば、大阪南部では黒のセダンが売れ筋なのに対し、中部ではスライドドアのミニバンが人気であるなど難易度の高いエリアと考えています。このエリアにおいて取り組みが順調に進めば、全国展開へのステップにつながると考えています。

【図1】

【図2:関西エリアの店舗別テーマ】


■売れ筋に合わせたお店作り
これまでは買取車両を中心に様々なタイプの車が混在して並んでいましたが、それぞれのテーマに基づいたお店作りを展開していきます。

■Webサイトでの展開
ガリバーの車情報総合サイト 221616.com(ブーブーイロイロドットコム)内では、「人気のクルマを徹底比較」と題し、テーマごとに車を比較できるような内容にしました。
テーマは以下の6つです。
全部見せます!スライドドア車
驚きの低燃費車
黒セダンの美学
ポップでオシャレなカラフルカー
山がなくてもワイルド派!
雪山で乗るなら4WDが最強!

■ガリバーの目指す〝自動車の流通革命〟とこれまでの取り組み
ガリバーは1994年10月、自動車の流通革命という大きな目標を掲げ、福島県郡山市で創業しました。以来、不透明な中古車ビジネスを適正化に導き、お客さまが安心して中古車を売買できる環境作りに努めて参りました。創業から16年目となる現在、全国約420店舗を展開し、お陰をもちまして年間約60万人のお客様にご利用いただき、累計買取台数は約300万台を越え、買い取りビジネスとしての基盤を構築することができました。
しかしながら、車を適正価格で流通させるためには、車が発生する源泉である「買い取り」から、再び市場に出ていく「小売」まで押さえる必要があると考えています。そこで2008年4月より小売事業に経営資源を集中し、商品・サービス開始に伴い人材育成・教育面でも強化を図ってきました。その結果、昨年の直営店小売台数は2007年から平均約37%の伸び率となりました。(下図参照)

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