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ガリバー発祥の地に、ガリバー初のエコ店舗 3月13日(土)、「ガリバー4号須賀川店」を新規オープン

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株式会社ガリバーインターナショナル


クルマとの新しいつきあい方を提案する、株式会社ガリバーインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役会長: 羽鳥兼市、以下:ガリバー)は、2010年3月13日(土)、ガリバー発祥の地である福島県須賀川市に、ガリバー初のエコ店舗として「ガリバー4号須賀川店(以下:須賀川店)」を新規オープンいたします。

ガリバーの創業者で会長の羽鳥兼市は、福島県須賀川市で生まれ育ち、誰もが安心して中古車に乗れる環境を構築するために「自動車の流通革命」を目標に掲げ、1994年10月に車の買取専門店としてガリバーを創業しました。

そしてこのたび、ガリバーがその発祥地といえる須賀川で、新たなエコ店舗出店という取り組みを開始し、省エネを図りながら展示車を魅力的に見せる屋外展示スペースをコンセプトとした取り組みが評価され、2010年 3月9日、環境省が実施している「平成21年度省エネ照明デザインモデル事業」に認定されました。

「省エネ照明デザイン」とは商業施設や店舗等の従来型照明について、施設等の特性に応じて照明器具の配置や光源の使い方を見直すことで、優れた省エネ効果を達成しながらも、魅力的な空間創りの両立を実現するというものです。環境省の「省エネ照明デザインモデル事業」は、「省エネ照明デザイン」の設計や、実際の店舗などへの導入を通じて、「省エネ照明」を広く普及させることを目的としています。

この、ガリバー初のエコ店舗となる須賀川店新規オープンにあたり、オープン当日には、会長の羽鳥兼市自らが1日店長となり、また、特設ブースでは「エコカーをつくろう!」ワークショップなどを通じて、親子でエコを学べるイベントを開催します。

ガリバーは、今後もより環境に優しいクルマとのつきあい方を提案してまいります。

【「ガリバー4号須賀川店」店舗概要】
■住所:福島県須賀川市大黒町202
■TEL:0120-11-0727
■営業時間:10:00~20:00
■定休日:木曜日
■敷地面積:685㎡

【参考資料】
■オープン初日は創業者であり現会長の羽鳥兼市が1日店長に
今回、ガリバーの発祥の地である須賀川店のオープン初日は、羽鳥自ら1日店長として初日の店舗を盛り上げます。

<ガリバー創業の経緯>
ガリバーの創業者で現会長の羽鳥兼市は、福島県須賀川市で生まれ育ち、誰もが安心して中古車に乗れる環境を構築するために「自動車の流通革命」を目標に掲げ、1994年10月に車の買取専門店として福島県にガリバーを創業しました。その後、中古車を適正な価格で流通するため全国一律の査定価格の実現と、展示場を持たないことで展示コストや在庫リスクを軽減し、インターネットを用いた画像による車の販売システムを構築するなど、独自のビジネスモデルを展開してきました。

<代表取締役会長 羽鳥兼市(はとりけんいち) プロフィール>
1940年 福島県須賀川市出身
1959年 福島県立須賀川高校卒業
1976年 東京マイカー販売㈱設立 代表取締役就任
1994年 (株)ガリバーインターナショナル・コーポレーション設立 代表取締役社長就任
1996年 商号を㈱ガリバーインターナショナルに変更
2008年 代表取締役会長就任

<株式会社ガリバーインターナショナル 概要>
社 名
株式会社ガリバーインターナショナル
設 立
1994年10月12日
本 社
東京都千代田区丸の内2丁目7番3号
事業内容
自動車の買取・販売事業、その他自動車流通に関わる事業
資本金
41億5,700万円 (2009年2月28日現在)
店舗数
全国約450店舗 (福島県内8店舗)

■「エコカーをつくろう!」ワークショップの開催
開 催 日
2010年3月13日(土)
開催時間
第1部 10時30分~11時30分
第2部 13時30分~14時30分
第3部 15時30分~16時30分
内 容
店舗敷地内の簡易ブースで、太陽電池で動くミニカーの制作やガソリン車と電気自動車の違いなど親子で学べるワークショップを開催します。
※開催内容は状況によって異なる場合があります。

■「省エネ照明デザインモデル事業」とは
環境省が実施する「平成21年度省エネ照明デザインモデル事業」は、商業施設や店舗等の照明について、施設等の特性に応じて、照明器具の配置や光源の使い方を見直すことによって、優れた省エネ効果と魅力的な空間創りの両立を実現する『省エネ照明デザイン』の設計を、公募により採択された事業者に行い、同設計に基づき対象施設へ省エネ照明を導入し、導入後のCO2削減効果等を報告するものです。
参考URL:http://shoene-shomei.jp/model21/index.html

ガリバー4号須賀川店は、明るさ競争に陥りがちなロードサイド店舗において、適正な明るさの基準値を検証し、省エネを図りながら展示車を魅力的に見せる屋内外展示スペースの創出を設計コンセプトとしました。また、全国の店舗でも展開できるよう現実的な照明器具を選出して、省エネを実現する事を目標としました。消費電力は、約40,000Kwh/年間削減(従来比約6割削減)CO2排出量換算で年間約17トンの削減となる見込みです。
・店内
従来の約半分の本数で同等の明るさの蛍光ランプ(G-Hf 63w)を導入することで省エネを図り、従来のライン配置からクロス配置に変更することにより視覚的に華やかな照明構成としました。
・屋外展示場
高効率・長寿命(約6万時間)の無電極点灯ランプ(エバーライト)をベースライトに導入し、演出照明として輝度が高い低電力電球(セラミックメタルハライド35W球)を適切な位置に配置し展示車の映り込み反射を利用し、体感的なきらめき感を演出しました。
・看板照明
一部にLEDを導入するとともに、看板・外灯の点灯時間を見直すことで消費電力量の低減を図りました。

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