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政府の経済対策「エコカー減税」の後押し策 「中古車購入時の税額分キャッシュバック」が好調 ~9日間での対象車両発注台数が前年比約2倍に~

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株式会社ガリバーインターナショナル


株式会社ガリバーインターナショナル(本社:東京都千代田区、以下「ガリバー」)が今月2日に開始した中古エコカー購入時の税額分100%キャッシュバックキャンペーン※1の、キャッシュバック対象車の直営店販売台数(注文ベース)は開始後9日間で前年同日比108%増(図1)と、好調に推移しています。対象車は平成15年式以降で排気量2,000cc以下の乗用車と軽乗用車※2としており、政府が4月より開始している「エコカー減税」よりも対象範囲を拡げています。

また、2009年4月のガリバー直営店中古車小売台数(注文ベース)が前年比55%増の2,960台で、2008年3月より14ヵ月連続で前年比増となりました。※3 昨年3月からの前年比平均は45%増となっています。
※1 一部店舗では、購入時の値引き対応とさせていただきます。キャンペーン概要は次項を参照ください。
※2 ロータリー車・並行輸入車を除きます。
※3 次項グラフを参照ください。

【図1 キャンペーン対象車両販売台数】
(5月2日~5月10日までの発注数対比)

【生活者の声】
4月から始まっている政府の経済対策「エコカー減税」について、ガリバーでは免許保有者1,576人にアンケート調査を実施しました。
「国の補助が環境に優しい中古エコカーにほとんど適用されないことをどう思うか」という問いに対し、72.8%が「中古車にも適用すべき」と回答しました。※図2
また、「減税対象が同じなら新車と中古車のどちらを購入したいか」という問いについては、「新車 38.3%、中古車 61.7%」という結果となり、生活者の中古車に対する減免税の要望が高いことがわかりました。※図3

【直営店販売台数(注文ベース)前年同月比増減率推移】

【中古車登録台数の状況について】

【中古車登録台数減少】
新車市場同様に中古車登録台数も前年を下回る結果となっていますが、その多くの要因は新車小売台数が減少したことによる下取り車の減少と考えられます。
購入時に、より負担の小さい中古車を購入する層の割合が増え、中古車の小売市場は前年並みを維持していると予測されます。

【ガリバー中古車小売台数好調の背景】
■買取保証型ローン「楽のりプラン」
■納車後1ヶ月間販売返品サービス

など、中古車を買いやすいサービスを提供しています。
【税額分キャッシュバックキャンペーン概要】

期   間:2009年5月2日(土)~2009年6月30日(火)の間に購入契約された方
対象車両:ガリバーで販売している中古車で平成15年式以降で排気量2,000cc以下の乗用車と軽乗用車
※ロータリー車・並行輸入車を除く

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