「プレスリリース」の記事

ガリバー、社会貢献活動の実績を発表 ~ 途上国へのワクチン代・緑化の苗木代 寄付実績 ~

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株式会社ガリバーインターナショナル


株式会社ガリバーインターナショナル(本社:東京都千代田区、以下「ガリバー」)は、現在行なっている社会貢献活動の実績を報告いたします。
ガリバーは2007年12月より、メイン事業である車の買取・販売で得た収益から、買取1台につきワクチン1人分、販売1台につき苗木10本分の金額を寄付しています。2007年12月から2008年8月末までの実績は下記の通りです。
ガリバーは企業理念「Growing Together」に基づき、「社会」をステークホルダーのひとつと考え、信頼ある企業市民として、地域社会および国際社会との調和的発展を目指し、社会貢献活動を行っています。

【概要と実績】
1.買取1台につき、ワクチン1人分を寄付

世界では1日に約4,000人の5歳未満の子どもが、ワクチンさえあれば助かる病気で亡くなっています。※1
ガリバーはそのような子どもたちを助けるため、車の買取1台につきワクチン(ポリオワクチン※2)1人分の金額を寄付しています。寄付金は、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)により、途上国で必要とされているワクチンの供給に役立てられます。
※1 WHO/UNICEF予防接種報告2006 p.vii より
※2 急性灰白隋炎(ポリオ)を予防する、経口ワクチン

■寄 付 先 : 認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)
■対象期間: 2007年12月~2008年8月 (8月以降も継続中)
■寄付実績: ワクチン 190,270人分


2.販売1台につき、苗木10本分を寄付
2000年から2005年にかけ、世界では日本とほぼ同じ面積の森林が消失しました。※砂漠化、森林伐採などによって世界中から沢山の緑がなくなりつつありますが、ガリバーではまず近い所からと考え、日本に最も近い砂漠である、中国・ホルチン砂漠の緑化に賛同し、車の販売1台につき苗木10本分の金額を寄付しております。
寄付金は、国際環境NGO FoE Japanにより、地域の方々と共同で行う砂漠の緑化に役立てられ、苗木代として使われます。
※FAO「Change in extent of forest and other wooded land 1990-2005」、総務省「日本の統計2007」より

■寄 付 先 : 国際環境NGO FoE Japan
■対象期間: 2007年12月~2008年8月 (8月以降も継続中)
■寄付実績: 苗木 264,250本分 (緑化面積:東京ドーム約141個分)

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