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2007年度の新卒採用を180名に決定 ~経営幹部育成のため2つのコース別採用を開始~

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株式会社ガリバーインターナショナル


株式会社ガリバーインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:羽鳥 兼市、以下:ガリバー)は、2007年度新卒採用に「経営戦略リーダーコース」と「営業マネージャーコース」の2コースを選択する採用制度を実施する。2007年3月に卒業・終了見込みの4年生大学・大学院・短期大学の学生を対象に、それぞれ30名、150名の合わせて180名の採用を予定する。

ガリバーでは、将来の経営者や営業のプロフェッショナルを目指す目的意識の高い学生を採用し、早期の戦力化を図ると共に、採用者のキャリアプランに合うような選択肢を増やし、入社後の従業員満足度(ES)の向上にも努める。

【コース別採用導入の背景】

スピード成長し続けるガリバーにとって、将来を担う優秀な人財の育成は不可欠であるが、現在の人財育成プログラムは十分ではなかった。

また、少子化による若年層の労働力人口の減少や入社後3年以内の早期退職率が社会問題となっている中(※1)、幹部候補生を育成する特別プログラムを実施することにより、将来のキャリア形成に夢や希望を与え、目的意識の高い学生たちに活躍できるフィールドを提供することがガリバーの今後の成長につながると考え、今回の制度を導入するに至った。
(※1)厚生労働省 平成17年度版 「労働経済の分析」より

【入社後のキャリアプラン】

採用者は入社より1年間、全国のガリバー直営店舗にて自動車業界や車の流通の仕組み、車の買い取りや販売などノウハウを学ぶ。その後、店舗での実務経験を踏まえ、コースに分かれて専門分野の業務に就く。また、一部の選抜者は入社2年目に役員の秘書に登用され、役員が直接教育していく。

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