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“隠れたネット企業”ガリバーが画像による車販売システムで累計15万台販売達成

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株式会社ガリバーインターナショナル

株式会社ガリバーインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:羽鳥 兼市、以下:ガリバー)は、画像による車販売システム「ドルフィネット」での中古車の累計販売台数が2004年4月18日時点で15万台に達した。15万台の達成は1998年2月のスタートから6年2ヵ月(※1)での販売実数となる。

ガリバーでは、外部環境変化にあわせ一般ユーザーへの画像を利用した販売提案を進めており、99年より自動車関連事業者にも同社の画像販売システムを提供、現在では全国で10,000ヵ所以上の販売ネットワークを形成し、販売台数を着実に伸ばし続けている。

現在大手ポータルサイトにおいて「自動車」はコンテンツとして必ず組み込まれ集客を牽引するものとなっており、ガリバーのユーザー向けサイト「221616.com(http://221616.com/ )」へも大きく相乗効果をもたらしている。代表的な人気サイトのネット取り引きによる中古車の年間手数料売上高が推定約10億円に対し、ガリバーでは約25億円の手数料売上をあげる。
(※1)1997年7月からのトライアル時の販売台数分を含む

【ガリバーのオンライン取り引き】
近年パソコンの普及率増加により、インターネット利用者数も増加、画像でものを買うことへの消費者の意識に変化がみられる。しかしながら、通常オンライン取り引きによる商品の売買は品質の信頼性が確証しづらく、特に自動車などの高価格商品に関しては、ネット間取り引きは難しかった。 ガリバーは、消費者の意識の変化に伴い顧客に安心感を与えられるしくみ作りを構築しており、それにより好調な販売実績を作り出した。
具体的なしくみとしては、消費者がホームページ「221616.com」上で車両検索・依頼をすると、当社コンタクトセンターよりお客様に連絡、スケジュールを調整し、全国の出張拠点から直接営業マンをお客様の希望場所に訪問させる。車両は、細かなキズ・修復歴等の情報を100%オンライン上で開示しているが、顧客の安心感をキーワードとして、性能保証、ロードサービス等のアフターフォロー体制及び全国500店舗でネットワークされるガリバー店舗でのフォローアップ体制を充実させた事が消費者の支持につながっている。オンライン(バーチャル)とガリバー店舗(リアル)のダブルのフォロー体制は、安心して消費者がオンライン取り引きを行う為に不可欠であり、ここにガリバーが〝隠れたネット企業〟といわれる要因がある。

 

日本国内のインターネット利用者数推移(1998-2003年)

画像販売開始期(98年)と前期(04年)比較

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