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ガリバー、保証型オートローンを開始~乗り方次第で平均15万円のキャッシュバックが可能~

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株式会社ガリバーインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:羽鳥 兼市、以下:ガリバー )は、業界初のキャッシュバック(Eボーナス)付買取保証型残価据置オートローン「Gulliver 楽のりプラン」を開発し、3月5日より一部直営店にてサービススタートする。新車販売では、保証型のオートローンはあるが、中古車を対象にした保証型の商品化は難しく、買い取り保証を有した中古車対象のオートローンは、今回の「Gulliver 楽のりプラン」が初となる。3月中に全直営店、5月には加盟店を含めガリバー全店へと取り扱いを広げる。ガリバーでは、「Gulliver 楽のりプラン」の導入によりお客様の利便性を高め、販売機会を増やしていく。

【残価設定ローンの難しさとそれをクリアした「Gulliver楽のりプラン」の特長】

残価設定オートローンとは、一定期間後の下取り推定価格を最終支払い月に回し、残りを分割払いすることで、月々のクレジット支払い額を低減できるオートローンである。高額車両をより軽い負担で購入できる点や、保証がついていることで数年後に下取り価格を気にせず車を選ぶ事ができる点から人気が高い分、同時に、ユーザーの使用状況により傷やへこみが出来てしまい満了時に追加支払いが発生したり、丁寧な乗車を心がけて当初の残価設定以上の車両コンディションで車を売却しても、ユーザーにはそれに応じたメリット(キャッシュバック)が受けられないなど、ユーザーの高い期待感とのギャップによりトラブルも発生することがあった。そのため、通常の残価設定タイプは、さほど販売促進につながらないことがあったが今回の新サービスは保証型のため中古車の販売方法として浸透していく事と同社は考える。
「Gulliver楽のりプラン」は、3年後の残存価値をガリバーが独自のノウハウにより算出しているため買い取り金額は保証されている。この保証金額は多少の板金・塗装が必要となっても価格保証されるため、顧客は安心してクルマに乗る事ができ、3年後に買い替えが容易だ。また、顧客は傷などがなく、規定走行距離内等一定の条件を満たしていれば、残価と査定額の差額をEボーナス(*)としてキャッシュバックを受け取る事も可能だ。対象車両はガリバーの画像販売システムに登録される車両であり、今回のサービスメリットを受けやすい高額な人気車種を中心に適用車種を順次拡大する。
*事故なし、小走行がキャッシュバック条件。Eは良いとエコロジーを意味する。


【業界初ローンを商品化に導いたノウハウとガリバーのスタンス】
品質にばらつきがあり、車種等により価格変動しやすい中古車の特性上、買い取り保証型残価据置ローンの商品化はこれまで行われてこなかった。同社では昨年より企業メッセージを「車買い取り」から「クルマのこと」に変更し小売事業の拡充をはかっていたが、今回の「Gulliver楽のりプラン」は、独自のビジネスモデルのノウハウを活かし開発されたものである。買い取り保証型を適用するには、3年間の残存価値をどこまで正確に把握できるかがキーとなるが、ガリバーは、全国のオークション会場の取引データをもとに買い取り価格の決定を本部で一括して行うことで、本部査定部が査定実績や相場動向を蓄積、車の残存価値をより的確に分析するノウハウを構築している。

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