「パブリシティ」の記事

「第2回ハイ・サービス日本300選」に選出されました。

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~ガリバーのビジネスモデルを評価~

株式会社ガリバーインターナショナル

株式会社ガリバーインターナショナルは、3月17日、大手町サンケイプラザにて行われた「SPRINGシンポジウム2008」において、サービス産業生産性協議会による「第2回ハイ・サービス日本300選」に選出されました。
「ハイ・サービス日本300選」はイノベーションや生産性向上に役立つ先進的な取り組み(ベストプラクティス)を行っている企業を表彰しており、2回目となる今回は全27社が受賞しました。
ガリバーは、サービスプロセスの改善の観点において、創業時よりビジネスの視点を「販売」から「買取」に置き、ITの導入や公開制、透明性の確保を通し、新しいビジネスモデルを確立したことが評価されました。

【ハイ・サービス日本300選とは】
イノベーションや生産性向上に役立つ先進的な取り組み(ベストプラクティス)を行っている企業を表彰・公表することで企業の一層の取り組みを喚起し、優良事例を広く普及・共有することで、サービス産業全体のイノベーションや生産性向上を促進することを目的としています。


●選定対象
主として中小サービス業から選ばれますが、大企業の場合はとりわけ先駆的で他の企業の模範となる取り組みを行っている企業が対象になります。
対象とする「サービス業」は広義のサービス業です。流通(卸小売)、物流、医療・保険、通信・放送、運輸、金融保険、対個人サービス(飲食店、旅館その他宿泊所等)、対事業所サービス(情報サービス、物品賃貸業等)などが含まれます。

●選定方法
おおむね4半期ごとに20~25社程度選定・公表し、3年間で300選を目標とします。関係機関などから広く推薦を受け、推薦のあった企業について、イノベーションや生産性向上に資する先進的な取り組みを行っている企業を「ハイ・サービス日本300選」選定委員会で選びます。

●選定に当たっての評価項目
(1)科学的・工学的アプローチ
(2)サービスプロセスの改善
(3)サービスの高付加価値化
(4)人材育成
(5)国際展開
(6)地域貢献

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