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DRIVE+のシステム基盤に『Amazon Kinesis』を採用

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ガリバーのDRIVE+は、クルマから得られる様々な走行情報をクラウドにアップロードすることで、ユーザーとの双方向なコミュニケーションを実現するプラットフォームです。

DRIVE+は、その性質上、走行情報を効率よく収集し、リアルタイムでデータを処理することが求められます。

そのため、DRIVE+ではシステムのプラットフォームとして、Amazon Web Services(AWS)を全面的に採用し、走行情報の効率的な収集と、リアルタイムなデータ処理のためにAmazon Kinesisをはじめとしたサービスを利用しています。

■利用しているAmazonのサービス

  • 走行情報を効率よく収集し、リアルタイムでデータを処理するためにAmazon Kinesisを利用
  • ユーザーとのコミュニケーションのために走行情報を保存するデータストアとしてAmazon DynamoDBを利用
  • 蓄積されたデータの格納基盤としてAmazon Redshiftを利用
 

■DRIVE+のシステムイメージ図

Kinesis

■Amazon Kinesis採用のメリット
  • Amazon Kinesisを通じて車の走行情報をリアルタイムに取得し、即座にデータ検知可能に
  • Amazon Kinesisを採用しなかった場合にくらべ、開発工数と費用を大幅に削減
 

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