「コーポレートブログ」の記事

働くママ紹介vol.2「自分たちがイキイキ働ける職場を自分たちで作る、という気持ちが大切です」

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社内の「働くママ」インタビュー第二弾です!

今回はHRチームで新卒採用の選考調整や資料の準備等をしている渡辺麻実子(わたなべまみこ)さんです。

2004年に入社後、店舗開発チームでの営業やアフターサービスをする子会社への出向、お客様相談室などで活躍してきました。
2010年8月から休職し、翌年1月に出産。約1年育休を取得し、2012年4月に復職しました。現在は保育園が会社に近いこともあり、定時の18:30まで働いています。

休日はもっぱら家事・・・といっても、旦那様が手伝ってくれるので私は子供と一緒に遊んでいます。



仕事ではどんなことを心がけていますか?
「とにかく仕事を溜め込まないようにしています。独身時代とは違い、残業すればいいやとか、家でやればいいやといった甘えを持たないように心がけています。子供の体調不良で突然休まなくてはならない時もあるので、その日出来る事はその日に終らせることを意識しています。実際、心がけは大切です!」 

働く環境はどうですか?
「どのような生活を送りたいか、ライフプランを考えて家の場所や保育園も決めました。仕事を優先したかったからです。“働きやすさ”は、自分で作っていかなければならないと私は考えます。常に仲間、会社、家族に感謝を忘れないことが“働きやすい”環境をつくるものだと思います。」

家族や周囲の協力はいかがですか?
「親が近くに住んでいるので、どうしても大変なときは子供を見てもらったりご飯をつくってもらうこともあり、助かっています。女性だけが負担をするのではなく、男性女性問わず家事や育児をすれば、ママだけが大変ということはないと思います。そのために、旦那さんとは普段からよく話し合うようにしていますし、お互いの状況をよくわかっています。夫婦お互いの時間も大切にしたいので、用事があるときなどは子供を預けて出かけることもあります。私が出かける率が圧倒的に多いかもしれませんが(笑)」

子育てをする制度は整っていると思いますか?
「女性は、結婚や出産に伴い生活が大きく変わる事があります。福利厚生制度が整っている会社を選ぶのも良いと思いますが、その制度は時代の変化や働き方によって窮屈な制度になるかもしれません。今あるものだけではなく、常に社員の声に耳を傾ける、又は声を上げられる場があるかどうかが大切になってくると思います。」

ガリバーはどうでしょうか。
「ガリバーでは、2008年に『さくらプロジェクト』(女性が定年まで生き生き働ける職場を目指して本社および店舗勤務の女性社員中心にメンバー構成されたプロジェクト)が発足しました。法律で定められた規定だけでは実際に働く社員には不十分な事が多々あります。会社で働くうえで、働きやすい環境(制度)を社員自身で作っていけばその制度はとても意味のあるものとなります。」

最後に女性の皆さんに一言お願いします。
「皆さんが実際に社会人になって、結婚・出産、介護等生活の変化が訪れる頃、今の制度では窮屈になっているかもしれません。『自分たちがイキイキ働ける職場を自分たちで作る』この気持ちが大切だと私は思います。是非、受身ではなく主体的に自分の人生をより良いものにして下さい!」

1月に2歳になりました。



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(担当 福田)

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