Home  >  IR情報・会社情報  >  理解編  >  IDOMの存在価値

IDOMの存在価値

代表取締役社長 羽鳥 貴夫
(2021年4月15日 「決算説明会」でのコメント要約)


循環の輪

IDOMが担う中古車循環

自動車は、「自動車が生産され、一人のユーザーだけが使用し、廃車される」このようなケースは稀なケースになります。
なぜなら、自動車は、大変高価な製品であり、一定の資産価値がある製品だからです。
また、安価で、且つ、品質が維持された中古車に対しては、購入ニーズが存在するからです。

左側の循環の輪
自動車を資源として最大限活用し、所有の循環を担う。
我々は、自動車という分野において、循環型経済を回す役割を担っているのだと思っています。

右側の循環の輪
中古車の新たな使用価値を創出するビジネスモデルとして、月額定額性・サブスク型のNOREL、個人間カーシェアのGO2GOなどの展開を始めています。
従来の「所有」を前提とした循環ではなく、「所有」はせず「利用」を前提とした循環です。


IDOMの存在価値

今後、将来にわたり、この2つの循環を回していくこと。
その役割を担い続けることが、IDOMの存在価値であると考えています。

ここまで申し上げてきたIDOMの存在価値は、振り返りますと、1994年の創業時から不変のことです。
こうした社会的な存在価値を感じ、そのことに後押しされこれまで事業の拡大に励んできました。
今後も社会的な責任を背負いつつ、且つ、株主価値の最大化に取り組むべく、経営の舵取りを行ってまいります。