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平成31年2月期第3四半期 決算のポイント

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◆小売台数、台あたり粗利が減少
全直営店の小売台数は、93,874台となり前年同期比0.8%増。
今期、販売価格の価格設計および店舗営業施策の転換を行った影響により、店舗あたり小売台数および台あたり粗利は前年同期比で減少して推移してきたが、第2四半期以降の減少幅は改善。

◆個別 販管費は店舗運営費用が増加
販管費は、新規出店に伴い店舗運営費用が増加。直営店での買取集客費用を中心とする広告宣伝費は前年同期比減少。

◆西オーストラリア子会社
連結子会社Buick Holdings(DVG)の業績は、西オーストラリア地域の新車市場が本格回復には至らない中、販売台数の増加により、業績は前年同期比改善。
2018年10月に買収した豪州ヴィクトリア州メルボルンの新車ディーラーグループは、第3四半期連結会計期間末において貸借対照表のみを連結(当該買収に要した費用は除き連結業績への影響なし)。

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