Home  >  IR情報・会社情報  >  分析編  >  直近決算のポイント

直近決算のポイント

決算短信


決算説明会資料

直近決算のポイント

2020年2月期第1四半期 決算のポイント(最終更新日:2019年7月12日)

◆小売台数、台あたり粗利が着実に回復
全直営店の小売台数は、34,114台となり前期比6.9%増となった。前期において、販売価格の設計および店舗での営業施策を転換した影響を受け、店舗あたり小売台数および台あたり粗利が低下したが、各種改善策が奏功し、それらの指標が回復基調となった。

◆個別 販管費は店舗運営費用および人件費が増加
販管費は、新規出店に伴い店舗運営費用や新卒採用を中心とした人件費が増加。直営店での広告宣伝費は前期比横ばい。

◆オーストラリア子会社
2018年10月に買収した豪州ヴィクトリア州メルボルンの新車ディーラーグループを前連結会計年度より子会社化(2018年10月〜2019年2月の期間の業績を連結)しており、当第1四半期の大幅な増収に寄与。西オーストラリア州の子会社は減益となったが、新車メーカーからのインセンティブ受領の期ずれによるもので、当初からの想定内の状況。