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直近決算のポイント

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直近決算のポイント

2022年2月期 決算のポイント(最終更新日:2022年4月14日)

◆小売台数は過去最高
当連結会計年度(2021年3月1日~2022年2月28日)における国内直営店の小売台数は、140,119台(前年同期比2.0%増)となり、創業来において過去最高。
その主要因は、以下の2点。
①前期に新規出店した大型店、及び当期に新規出店した大型店が稼働したこと。
②効果的な広告投下により、大型店を含む既存店の来店客数の増加が図られたこと。

◆販管費及び一般管理費
前期に補助金を受領したことに伴い、感染症関連損失として販売費及び一般管理費から特別損失に振替処理したことに対する反動と、円安の進行の影響により増加。一方で、小売台数が過去最高となる状況においても、ネット集客の効率化によって個別の広告宣伝費は減少。

◆豪州子会社
豪州子会社においては、鉄鉱石価格の上昇に起因する西オーストラリア市場の好況を背景に、西オーストラリアに拠点を置く、Buick Holdingsの新車販売台数が増加したことに加え、従来から強化している中古車販売が好調を維持。また、為替相場が前年同期比で豪ドルに対して円安で進行したこともあり、豪州子会社は増収増益。

◆特別損失の計上
特別損失の主な計上要因は以下の3点。
①本社移転に伴う退去費用として、旧本社の固定資産の未償却残高の費用化及び原状回復費用等、合計870百万円を本社移転費用として計上。
②国内新車ディーラー事業撤退に伴い新車ディーラーを運営する子会社の株式譲渡による売却損276百万円を関係会社株式売却損として計上。
③直営店舗の閉店に伴い378百万円を固定資産除却損として計上。