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直近決算のポイント

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直近決算のポイント

2020年2月期第2四半期 決算のポイント(最終更新日:2019年10月11日)

◆小売台数、台あたり粗利が着実に回復
全直営店の小売台数は、67,831台となり前期比11.0%増となった。前期において、販売価格の設計および店舗での営業施策を転換した影響を受け、店舗あたり小売台数および台あたり粗利が低下したが、当期においては、各種改善策が奏功し、それらの指標が回復した。
加えて、2019年10月の消費増税による駆け込み需要が一定数あったことから、小売台数が増加した。

◆個別 販管費は店舗運営費用が増加
販売費及び一般管理費は、新規出店に伴う店舗運営費用等が増加した。

◆オーストラリア子会社
2018年10月に買収した豪州ヴィクトリア州メルボルンの新車ディーラーグループを前連結会計年度より子会社化(2018年10月〜2019年2月の期間の業績を連結)しており、当第2四半期累計期間の増収に寄与。

◆支払利息の増加要因
2019年3月のシンジケートローン契約締結に伴い、 アレンジャーである金融機関に対しアレンジメントフィーを支払い、当該費用は一括して営業外費用・支払利息に計上。