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直近決算のポイント

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直近決算のポイント

2019年2月期 決算のポイント(最終更新日:2019年4月12日)

◆小売台数、台あたり粗利が減少
全直営店の小売台数は、124,527台となり前期比0.5%減となった。上期に販売価格の設計および店舗での営業施策を転換した影響を受け、店舗あたり小売台数および台あたり粗利は前期比を下回り推移。徐々に改善は進んだが、減益となった。

◆個別 販管費は店舗運営費用が増加
販管費は、新規出店に伴い店舗運営費用が増加。直営店での買取集客費用を中心とする広告宣伝費は前期比減少。

◆オーストラリア子会社
連結子会社Buick Holdings(DVG)は、西オーストラリア地域の新車市場が本格回復には至らない中、販売台数の増加により業績は前期比改善。
2018年10月に買収した豪州ヴィクトリア州メルボルンの新車ディーラーグループは、5ヶ月間(2018年10月〜2019年2月)の業績を第4四半期連結会計期間末において連結(貸借対照表は第3四半期末から連結開始)。