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直近決算のポイント

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直近決算のポイント

2022年2月期 第1四半期 決算のポイント(最終更新日:2021年7月14日)

◆小売台数は過去最高
当第1四半期連結累計期間(2021年3月1日~2021年5月31日)における、国内直営店の小売台数は、中古車市場が回復したこと、前期に新規出店した大型店が寄与したこと、継続して取り組んでいる効果的な広告投下が奏功したことにより、38,808台(前年同期比11.6%増)となり、第1四半期累計期間の実績としては過去最高を更新。

◆販管費及び一般管理費
前期に感染症関連損失として販売費及び一般管理費から特別損失に振替処理したことに対する反動と、円安の進行の影響により増加。一方で、小売台数が過去最高となる状況においても、ネット集客の効率化によって広告宣伝費は減少。

◆オーストラリア子会社
オーストラリア子会社においては、鉄鉱石価格の上昇に起因する西オーストラリア市場の好況を背景に、新車販売台数が増加。また、西オーストラリアにおいては、継続して強化している中古車販売が好調を維持。加えて、為替相場が前年同期比でオーストラリアドルに対して円安で進行したこともあり、オーストラリア子会社は増収増益。

◆特別損失の計上
本社移転に伴う退去費用として、現本社の固定資産の未償却残高の費用化及び原状回復費用等、合計856百万円を特別損失に本社移転費用として計上。