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直近決算のポイント

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直近決算のポイント

2021年2月期第3四半期 決算のポイント(最終更新日:2021年1月14日)

◆第3四半期3ヶ月間の連結営業利益は過去最高
4月から5月に新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い政府や地方自治体から外出自粛が要請され、国内直営店の来店客数は減少したことにより、第1四半期では小売粗利、買取台数、卸売粗利が前年同期比で低下。5月下旬の緊急事態宣言解除以降、国内直営店の来店客数は急速に回復し、9月以降平常化。
第2四半期3ヶ月間では小売粗利、卸売粗利が前年同期並みに回復し、第3四半期3ヶ月間では新車市場の回復により買取台数も前期同期並みに回復。
こうした要因に効率化による販管費の削減、豪州子会社の業績回復が加わり、過去最高益を実現。

◆販管費は減少
販売費及び一般管理費は、新型コロナウイルス感染症の影響による販売需要の見通しに応じて、広告宣伝費の抑制を実施。加えて、旅費交通費等のコストコントロールを実施したことにより減少。

◆特別利益と特別損失の増加要因
国内外の新型コロナウイルス感染症関連の補助金収入を特別利益に計上。
また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、政府及び各自治体から発出された自粛要請や緊急事態宣言を受け、日本及び豪州における店舗の営業時間短縮や臨時休業を実施。この臨時休業等期間中に発生した固定費(販売費及び一般管理費)等を感染症関連損失として特別損失に計上。


2021年2月期第2四半期 決算のポイント(最終更新日:2020年10月14日)

◆小売台数は前年同期比増加・小売台あたり粗利は前年同期並み
当第2四半期連結累計期間(以下、上期)における国内直営店の小売台数は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い政府や地方自治体から外出自粛が要請された環境下においても、70,590台(前年同期比4.1%増)となった。小売単価は、4月~5月中旬にかけて一時的に引き下げたものの、5月下旬以降は平常化。こうした単価変動のなかで、結果として、上期における小売台あたり粗利は前年同期並となった。
一方で、新型コロナウイルス感染症の影響により、主に第1四半期において、買取台数、卸売台あたり粗利が減少。結果として、上期における買取台数、卸売台あたり粗利は減少した。

◆販管費は減少
販売費及び一般管理費は、新型コロナウイルス感染症の影響による販売需要の見通しに応じて、広告宣伝費の抑制を実施しました。加えて、旅費交通費等のコストコントロールを実施したことにより減少。

◆特別損失の増加要因
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、政府及び各自治体から発出された自粛要請や緊急事態宣言を受け、日本及び豪州における店舗の営業時間短縮や臨時休業を実施。この臨時休業等期間中に発生した固定費等を感染症関連損失として特別損失に計上。また、店舗の効率化を進めるなかで、新型コロナウイルス感染症の影響も勘案し閉店を前倒して実施したため、特別損失に計上している固定資産除却損、店舗閉鎖損失が増加。