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直近決算のポイント

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直近決算のポイント

2021年2月期第2四半期 決算のポイント(最終更新日:2020年10月14日)

◆小売台数は前年同期比増加・小売台あたり粗利は前年同期並み
当第2四半期連結累計期間(以下、上期)における国内直営店の小売台数は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い政府や地方自治体から外出自粛が要請された環境下においても、70,590台(前年同期比4.1%増)となった。小売単価は、4月~5月中旬にかけて一時的に引き下げたものの、5月下旬以降は平常化。こうした単価変動のなかで、結果として、上期における小売台あたり粗利は前年同期並となった。
一方で、新型コロナウイルス感染症の影響により、主に第1四半期において、買取台数、卸売台あたり粗利が減少。結果として、上期における買取台数、卸売台あたり粗利は減少した。

◆販管費は減少
販売費及び一般管理費は、新型コロナウイルス感染症の影響による販売需要の見通しに応じて、広告宣伝費の抑制を実施しました。加えて、旅費交通費等のコストコントロールを実施したことにより減少。

◆特別損失の増加要因
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、政府及び各自治体から発出された自粛要請や緊急事態宣言を受け、日本及び豪州における店舗の営業時間短縮や臨時休業を実施。この臨時休業等期間中に発生した固定費等を感染症関連損失として特別損失に計上。また、店舗の効率化を進めるなかで、新型コロナウイルス感染症の影響も勘案し閉店を前倒して実施したため、特別損失に計上している固定資産除却損、店舗閉鎖損失が増加。


2021年2月期第1四半期 決算のポイント(最終更新日:2020年7月14日)

◆小売台数は前年同期並み・台あたり粗利は減少
当第1四半期連結累計期間(2020年3月1日~2020年5月31日)における国内直営店の小売台数は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い政府や地方自治体から外出自粛が要請された環境下においても、34,769台(前年同期比1.9%増)となった。
一方で、一時的(4月から5月中旬)な小売価格の引き下げにより、小売台あたり粗利が減少。また、4月、5月のオークション相場の急激な下落により、卸売台あたり粗利が減少した。

◆販管費は減少
販売費及び一般管理費は、広告宣伝費の削減等のコストコントロールを実施したことにより、減少した。

◆オーストラリア子会社
新型コロナウイルス感染症の影響により、来店客数が減少したことから減収となったが、販売費及び一般管理費が減少したことにより、増益となった。

◆特別損失の増加要因
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、政府及び各自治体から発出された自粛要請や緊急事態宣言を受け、日本及び豪州における店舗の営業時間短縮や臨時休業を実施。この臨時休業等期間中に発生した固定費等を感染症関連損失として特別損失に計上した。