トップメッセージ 社会に価値を提供し続けていく。創業当初に掲げた想いは変わらない。代表取締役会長 羽鳥兼市

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【原点】買い取りビジネス誕生とこれまでのあゆみ

−多くの人がライフスタイルにあわせて車を気軽に乗り換えられるように、中古車の売買がより魅力的な
ものになるように、自動車の流通革命を起こそう−
この想いを胸に、当社は1994年10月、『車買取専門店』としてスタートしました。

設立当初は「買い取り」という業態そのものはまだ存在しておらず、一台一台状態が異なる中古車は価格設定があいまいで、不透明なものに見られがちでした。当社は中古車の信頼性と買い取りビジネスの認知向上を図るべく、お客さまに全国均一価格の提示を可能にすること、中古車を適正価格で流通させることに注力し、実現してきました。

現在はメーカーをはじめとした様々な企業が買い取りビジネスに参入しています。この車業界における進化はわたしたちのビジョンの実現にとって大きな足がかりとなっています。

【発展】今後のビジョン

ここ数年で、ユーザーや自動車を取り巻く環境は大きく変わってきました。新車市場では環境に配慮した車が次々と登場し、次世代の燃料が生まれるなど新たなステージを迎え、ユーザーのニーズもめまぐるしく変化しています。

当社は2008年より小売事業を強化し、まずは中古車に対する不安を取り除くための様々な保証制度を設け、品質にこだわり、取り組んでまいりました。2012年買い取りを中心とした店舗だけでなくクルマを持つ喜びや生活シーンを想像し、クルマの乗り換えというイベントを楽しんでもらう仕掛けを用意した大型展示場「WOW!TOWN(ワオタウン)」をオープンしました。その他、付帯サービスをカスタマイズできるアウトレット店など、幅広いニーズに対応した店舗づくりサービス創造に取り組んでいます。

まだ19年目という若い会社ですが、創業当初に掲げた想いは変わりません。当社が今後10年、20年と社会に「こんなものを待っていた」と思っていただける価値を提供し続けていくことができるか----。

今後のガリバーにぜひご期待ください。